【ミリマス・安価】>>3「Pと>>5がエッチなことしてる……!」///
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31: ◆QFIZpj43E4YB[saga]
2017/10/03(火) 23:52:35.28 ID:HwXCXHxhO
 某月某日、高坂海美は一緒にユニットを組むアイドル仲間、田中琴葉と所恵美と共に駅に向かって歩いていた。時刻はもうすっかり夜で街灯がなければ互いの顔も見えないくらいである。

「う〜ん、すっかり遅くなったなぁ……肩凝ったし、体動かしたいよ……」

 海美がそう言いながら伸びをすると琴葉と恵美も笑いながら賛同した。

「ずっと座ってたもんね。私もちょっと疲れたかな?」

「確かに、どうせ疲れるなら体動かして疲れたいよね〜」

 そんな風に駄弁りながらぶらぶらと歩く三人。海美たちはつい先ほどまで事務所にて次のイベントの打ち合わせをしていた。慣れない頭脳労働だったが全員の集中の甲斐あって打ち合わせはどうにかまとまり、明日からは通しのレッスンが始まる。恵美も言っていたが海美もまた、どうせ疲れるなら体を動かして疲れたい派なので明日以降のことを思うと自然と心が弾んだ。
 そう思いながら海美はバッグの中からスポーツドリンクの入ったボトルを取り出そうとした。しかしいくら漁ってみてもそれらしいものは手に触れなかった。


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