アラ信「アライさんを虐待するなんて許さない!」
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72:名無しNIPPER[saga]
2017/10/12(木) 00:46:58.44 ID:y/15DnS20
夜の森の中アラ耳をつけて彷徨うキチガ…変態が一人。

アラ信「うう〜アライちゃんどこでちゅかー?」

アラ信「アライさんの真似してぼくちんも脱糞するのだー」ブリリリリリッブスッ

誰もいないと思って立ったまま脱糞しだすアラ信。

ハンター「イラッ…」

アライさんを狩るためアラ虐派のハンターも森の中を探索していた。
アラ信の行動はアライさん並みに煩わしかったので
思わずハンターの引き金に指がかかる…

ターンッ!ターンッ!ターンッ!

アラ信「ギャウッ」

頭と心臓と股間にライフル弾が命中して息絶えてしまうアラ信。

ハンター「やったぜ!じゃなくて誤射しちまった…」

そのアラ信の死体の前で呆然と佇むハンター。

やばんさん「やってしまいましたねハンターさん」

やばんさん…彼は森のガイドだ、凄腕のハンターでもあり
アライさん以外にも人間やフレンズを狩る極悪人だ。

ハンター「どうしよう捕まってしまう!!」

やばんさん「それならこうしてみてはどうでしょう?フンッ!!!」

ゴシャッ!!!

ハンター^「ギャッ、な、何を…」

ゴシャッゴシャッ!!
ハンターの頭を石で何度も殴りつけるやばんさん。

ハンター「アガガ…アガガー!!!ガクリ」

やばんさん「アライグマさんのことを巡ってカッとなったアラ信さんがハンターさんの頭を石でかち割るんですが…ハンターさんが最後の力を振り絞ってアラ信さんを撃ち殺すんです。結局二人ともお亡くなりになってしまってその死体はこの森に住むアライグマさんたちが食べちゃうってことでどうでしょうか?」

彼は自分の大きくなったイツモツをズボンの上からしごきつつ早口でまくし立てた。

やばんさん「って、ハンターさんどうしたんですかだまってしまって?そうでしたぼくが殺したんでした!まいったまいった!!」

ガササッ

アライさん「あわわわわ…ヒト同士で殺し合ってるのだ…ガクガクガク」

たまたま、やばんさんの殺人現場を見てしまったアライさん。

やばんさん「あ、こんにちわアライグマさん。おいしいお肉はいかがですか?」

死体ふたつを持ち上げ、アライさんに差し出そうとするやばんさん。

アライさん「あわわわわわわ…」

やばんさん「こんにちわー???こんにちわーーー???」

アライさん「このニンゲン目がイッてるのだ…やばいのだ…」

やばんさん「挨拶は返すのが基本ですよ?こんにちわアライグマさん?こんにちわー?こんにちわー?こんにちわー?」

夜なのにこんにちわーと大声で叫ぶやばんさんにキチ○イさを感じたアライさんはやばいと思い駆け足で逃げてしまった。

アライさん「ニンゲンはこわいのだあああああああああ!!!」ドタドタドタ

その後、やばんさんの消息は不明になってしまったせいで安全を考えその森は一般人の立ち入り禁止区域になってしまった。

頭のおかしい男のおかげでその森に住むアライさんは命を失わずに済んだのだ。
ありがとうやばんさん!




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