長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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112:名無しNIPPER[saga]
2017/12/04(月) 00:51:02.45 ID:yapOAC0w0
提督「その……今日は隣に座るのか?」

加賀「……だめかしら?」シュン

提督「っ!!いや、ダメという訳ではないぞ?」

提督(悲し気な加賀の様子に、慌ててそう応える。すると加賀は一転して笑顔を浮かべた。その表情に見とれる)

加賀「そう、ありがとう。……羊羹、いただきましょうか?」ニコ スッ

提督「そうだな」スッ

提督(何とも言えぬ雰囲気の中、加賀の言葉に俺達は同時に菓子楊枝に手を伸ばす。そして、お互いに同じものを取ろうとして手が触れあった)

提督「おっと、すまない……っ!?」バッ

加賀「あっ」

提督(反射的に謝って手を引っ込める。その際に菓子楊枝を落としてしまう。カランと音を立てて俺の足下に堕ちた)

加賀「いえ、こちらこそ。んっ……」スッ グイッ ムニュッ

提督「っ!?」

提督(加賀は謝って楊枝を拾おうとする。しかし、楊枝は加賀から見て俺の脚の向こう側に落ちていた)

提督(それを拾おうとすると、自然と俺の脚に加賀のその豊満な胸が押し付けられることになる)

提督(押し付けられる豊満な胸、密着する体、加賀のいい香りが漂ってくる。そんな事になれば、男などひとたまりもなかった)

提督「……!!」ムクムクムク

加賀「取れた。失礼したわね、提督。……!!」ハッ カァッ

提督(楊枝を拾って体を起こした加賀が、ズボンを膨らませる俺の男の象徴に気がついた。目を見開いて顔を真っ赤に染める)

↓×1〜3 加賀の行動



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