長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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177:名無しNIPPER[saga]
2017/12/08(金) 18:42:40.85 ID:zjW+Vg1O0
伊168「……うぅ。うぁああああああああああ!!ああああああああん!!」ボロボロボロ

伊19「っ……嘘なのね……このイクさんが獲物を……しかも提督にあんなことした奴を逃がすなんて!!嘘なの!!」ダンッ ギリッ ブツ

川内「畜生……!!畜生!!」ジワリ

少年「ぐすっ……ひっく……助けて……助けて……」

伊19「っ……とりあえず、戻るしかないの……提督が気になるし、この子もこのままにしておけないのね……それに、いろいろと聞くことがあるの」ジッ

川内(そう言うと伊号潜水艦は少年が何か武器を持っていないか確認してからぶっきらぼうに謝り、横抱きにした)

川内「そうだね……戻ろう……」

伊19「イムヤ……行くのね……泣いてる場合じゃないの……」

伊168「あぁああああああ!!うわああああああん!!ぐすっ……ひっく……うぅ……うふふふっ……あははは……!!」ニタァ ハイライトオフ



U-511「……」

ドイツ軍諜報員「確認しよう。協力者の商人の馬車でここを脱出する合流地点は分かっているな?」

U-511「Ja」

ドイツ軍諜報員「よし。万が一そのルートが使えなくなった場合はポイント・ドーラで合流して強硬脱出する。いいな?」

U-511「Jawohl」

ドイツ軍諜報員「では幸運を。さらばだ」

U-511(私と同じ服装で走らされたあの子供がどうなったかは努めて考えない。無心でそのまま歩いて行く)

U-511(民間人たちは落ち着いたようで今は不安そうにそこかしこで話したり足早に歩いていたりする)

U-511(どうやら民族主義者たちは本当に襲撃を実行したみたいだった。追手の数が少なかったもの)

U-511(いくら陸だとは言え艦娘相手に格闘戦を挑むなんて……きっと返り討ちにあっているだろう)

U-511(そんな事を考えてながら人通りのない路地を歩いている時だった。いきなり声をかけられ、肩に手を置かれたのは)

伊58「ユー!!」ガシッ

U-511「っ!!」バッ

U-511(反射的にその手を掴んで日本時代に習った柔術で投げる。気がつかなかった。何者……!?)

伊58「うわぁ!?痛ぁっ!!」ドサッ

U-511(ナイフを抜いて、そいつの上にのしかかるようにしてそれを相手の心臓に突き立てようとする。そこで気がついた)

U-511「っ!!で、でっち……!!」ググググッ ハッ

伊58「ゆ、ユー……!!」ググググッ

↓×1〜3 
U-511の伊58に対する行動
例)悲しいけどこれ戦争なのよねとゴーヤに謝りながらナイフを心臓に突き立てて殺す
さすがに殺せないので脚を刺して無力化する
※投降するとか捕まるとかの場合は安価下


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