長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
1- 20
2:名無しNIPPER[sage saga]
2017/10/14(土) 19:11:18.07 ID:p63qOfeb0
長門「ふにゃぁ〜……」グデー

提督「……本当に下戸なんだな」

提督(長門は……まあ、下戸でも違和感ないか。にしても潰れると可愛いものだな……ほれほれ)ツンツン

長門「ん〜!!いやぁ〜!!」グイッ

提督「ふふっ……可愛いな長門は」

長門「ふえ?んふっ……提督もカッコいいよ〜?えへへ……///ん〜好き好き〜!!」ギュッ スリスリ

提督「ああ、俺も好きだよ長門」ナデナデ

提督(その日は少しウイスキーを飲んだだけで子供のように素直になってしまった長門と一緒に寝た)

提督(ただ普通に一緒に寝るだけ。むしろそのおかげで俺の気分はかなり回復した。そして翌日)

長門「うぅ……頭痛い……」

提督「大丈夫か長門?水だ」

長門「あ、ありがとう……」

提督(長門は二日酔いにうなされていた。まさかここまで酒に弱いとは……)

提督「こんなに弱いのなら無理しなくて良かったのに……」

長門「っ……貴方を少しでも慰めたかった……きっと辛い思いをしていると思って……」

提督「無理に飲まなくても隣に居てくれるだけで十分だよ」

長門「今度からそうする……」

提督「今日はゆっくり休んでくれ、長門」

長門「すまない……」

提督「むしろ俺のセリフだな、それは」ナデナデ

長門「んっ……もうすこしだけそうしてくれ……」

提督「もちろん」



提督「……留守、か」

提督(ウォースパイトはまた留守だった。こうも留守が続くのであれば、もしかしたら極秘でイギリス軍の作戦に参加しているのかも知れなかった)

提督(それか……避けられているかだ。どちらにせよ、俺はウォースパイトに会わなくてはならない)

提督(そして話をしなくては……あの時のか細いウォースパイトの言葉が思い出される。そんなつもりは無いと言わなくては……)

提督(だが会えないのであれば手の打ちようがない……同盟国とはいえ、王立海軍の情報は完全には把握できない)

提督(どうしようかと頭を悩ませながら執務室へ戻る。すると……中には祥鳳が居た)

祥鳳「提督……提督ぅ……///」クチュ クチュ

提督(おそらく持ってきてくれたのであろう書類を俺の机の上に置いて、その角に自らの秘所を押し付け腰を振っていた)

↓×1〜3 提督の行動


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/1061.92 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice