長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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258:名無しNIPPER[saga]
2017/12/15(金) 09:08:35.32 ID:j5Tk6GeM0
瑞鶴「……。ん、元気になったみたいで良かった、提督」

提督「ああ、おかげさまでな。ありがとう、瑞鶴」

瑞鶴「ところでさ、どうして翔鶴姉はあんな格好してたわけ?もしかして提督さんの趣味?」

提督「い、いや……別に嫌いではないんだが、どうして翔鶴があんな格好をしていたのかはよく分からないんだ……」

提督「来た時には既にあの格好でな。むしろ君は何か知らないか、瑞鶴?」

瑞鶴「なんか日本で今そう言うのが流行ってるらしくて、広報目的で私達もそう言うのつけた写真を撮る事になったっていうのは聞いたけど」

提督「そうなのか?へぇ……まあ、一般市民の協力を得るのは最重要と言えるからな」

瑞鶴「まあね。それで、嫌いではないってことは好きなの?ああいうの」

提督「……ああ、好きだよ」

瑞鶴「好きなんだ……ウサギが好きなの?」

提督「まあな」

瑞鶴「一番好きなの?ネコ耳とかイヌ耳とかある中で?」

提督(ず、随分と詰め寄ってくるな……一体どういうつもりなんだ、瑞鶴は……もしかしてその恰好をするつもりなのか?)

提督「そうだな、キツネが一番好きだ」キリッ



提督(その後、瑞鶴と話しながらお茶を飲んだ。翔鶴は戻ってくるかと思っていたら戻って来なかった)

提督(どうやらその恰好で走って拠点まで帰ったためにウサ耳姿を大勢の人に見られてしまい、そのことでショックを受けて部屋に引きこもってしまったらしい)

提督(拠点に戻った瑞鶴からそう連絡があった。残念だ……そういうプレイは男の夢の一つだからな)

天津風「失礼するわ。居る?」コンコン

提督「その声は天津風か。ああ、いるよ」

天津風「そ、そう。元気かしら?」ガラッ ピョコッ フリフリ

提督「!?」

提督(黒色の、大きめで先のとがった縦長の二等辺三角形のような耳。実際の狐の耳とは全く違う?そんなのどうでもいい)

提督(これはキツネ耳だ。いわばメロンソーダと同じだ。このわざとらしいキツネ感。これぞキツネ耳だ)

提督(そしてちゃんとキツネ特有の膨らんだ尻尾。根元が黒く先っぽの方だけ白くなっている。この尻尾と耳は……)

提督「ギンギツネか……!?」

天津風「そ、そうなのかしら……?よく分からないけど、普通のキツネの奴よりこっちの方が私に似合うかなって思って……」

提督「ああ、完璧だ」

天津風「本当?ならよかったわ、えへへ……こーん♪なんちゃって」クイッ

↓×1〜3 ギンギツネと化した天津風にこーんと招き猫のように手をくいっとされたことに対する提督の反応


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