長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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263:名無しNIPPER[saga]
2017/12/15(金) 22:37:51.85 ID:j5Tk6GeM0
提督「っ!!しゃ、写真を撮らしてくれ!!」

天津風「しゃ、写真?別にいいけど……」

提督「そうか、よし!!ちょっと待ってくれ……あった!!」ゴソゴソ

天津風「あ、立派なカメラね。そんなの持っていたの?」

提督「実はキヤノンが俺宛に送ってきたんだ。どうやら前に記者の持っていたキヤノンのカメラを見せてもらった時の写真が新聞に載ったらしくてな」

提督「それを見たキヤノンが特別製のカメラを送ってきてくれたんだ。正直、持てあましていたのだがやっと使える日が来た」

天津風「へぇ、そうなのね」

提督「よし、じゃあ天津風。さっきのポーズをもう一度頼む」

天津風「ええ。こ、こうかしら?」クイッ

提督「そうだ。それでさっきみたいな恥らった感じの笑顔をしてくれ」

天津風「えへへ……」

提督「素晴らしい……最高だ、天津風!!」パシャ

天津風「ほ、本当に?悪い気はしないわね……///」



提督「寝そべった姿勢のままリラックスしてくれ。それでこっちを見て……よし!!ふぅ……これくらいにしておくか」

天津風「う、うん。分かった」

提督(ついエキサイトしてしまった。心ゆくまで天津風の写真を撮った俺は満足していた。現像するのが楽しみだ)

天津風「……ねぇ、あなた」

提督「どうした?」

天津風「写真とるだけで満足なの?」ジッ

提督「!!」

提督(天津風を見る。天津風は俺のベッドに仰向けで寝そべったまま俺を見つめていた。その表情はまるで誘っているように色気がある)

天津風「ぁ……」

提督(ゆっくりと手を伸ばして頬に触れる。吐息を洩らす天津風。ゆっくりと撫でると気持ちよさそうに目を細めた)

天津風「……♪」スッ スリスリ

提督(そして俺の手に自らの手を添えると頬を擦り寄せてくる。その唇は物欲しげに少しだけ開かれていた)

提督(もう片方の手も天津風の頬に添える。指で唇をふにふにと撫でまわす。切なげな吐息を吐く天津風。俺は天津風の唇に唇を近付けていく)

提督(天津風が目を閉じた。唇を重ねる。始めはただ唇を押し付けるだけ。やがて唇をはみ始め、舌を伸ばしていく)

提督(覆いかぶさる俺の身体に天津風が手を回す。俺も天津風の頭を抱きかかえるようにした)

提督(絡ませ合う舌。夢中で愛を表現する。天津風が体を擦り寄せてきた。俺は天津風の身体を愛撫する)

提督(脇腹に指を這わせ、そのまま腰を撫でまわす。柔らかい少女の体を堪能する。天津風が体を震わせた)

提督(ワンピースの裾から中に手を入れる。子供らしからぬ黒い妖艶な装飾の施された紐パン)

提督(それ越しに秘所を撫でる。スジに沿って指を這わすと、感じる硬く自己主張したそれ。天津風が唸るような嬌声をあげる)


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