長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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288:名無しNIPPER[saga]
2017/12/17(日) 15:34:06.24 ID:clE308+m0
提督「か……加賀……!!」

提督(呆然とした表情で俺たちを見つめている加賀。何故鍵を閉めておかなかったのか……それとも壊れていたのか……?)

提督(その表情が、すぅっと消える。そして消えたかと思ったら、激情に顔を歪めた。眉間にしわを寄せ、歯を剥き俺たちを睨みつける)

提督(加賀が、これほどまでに分かりやすく感情表現する所を俺は見たことがなかった。一気に背筋が凍る)

加賀「一体どういうことですか、提督……?これは一体どういうことなのですか?そいつらと何をしていたのですか?」ギリッ ウルッ

提督「っ……!?」

加賀「そしてお前たちは何かしら?私の提督と一体何をしていたのかしら?海の藻屑にしてやるから覚悟なさい!!」キッ ギロリ

夕雲「ぅ……わ、私達は……」カタカタカタ

朝霜「っ……」フルフルフル

早霜「ま、まさか……司令官は加賀さんと……?」ブルブルブル

提督「待ってくれ、加賀。話さなくてはいけないことがあるんだ」

加賀「……こいつらを始末した後でいいかしら?」

提督「そんな事、させない。加賀、夕雲、朝霜、早霜、俺の話を聞いてくれ」

提督(俺は、不承不承といった様子で俺の話を聞く態度を見せた加賀と震えながら縋るように見てくる夕雲たちに今までの話をした)

加賀「……!!」ワナワナワナ

夕雲「まさか、そんな……でも……」

朝霜「ということは司令はあたい達を受け入れてくれるってこと……?」

提督「もちろんだ。君たちのような素晴らしい女の子がその上で俺を好いてくれるのであれば……」

提督「そうであれば、俺が躊躇う事はない。上官や戦友としてではなく、男として君たちを愛する」

早霜「なら……私達がそれを拒む理由はないわ。司令官、改めて、どうぞよろしくお願いしますね?」

提督(俺に縋るように抱き付いてくる三人を抱きしめる。その顔には安堵と喜び、そして少しの不安と嫉妬が浮かんでいた)

加賀「……。……とりあえず、話は分かりました。あなた達は拠点へ戻りなさい。私だったからいいものの、他の誰かだったら最悪、提督が罷免されるわ」ギロリ

夕雲「っ……は、はい……分かりました……」

加賀「……」キロリ

提督「っ」

提督(加賀の言葉に夕雲たちは体を拭いて服を着る。失礼しましたと言うと心配そうに俺を一瞥してから部屋を出ていった)

提督「加賀……」

加賀「……」スタスタスタ

提督(俺の呼びかけに加賀は愛憎入り混じった表情で無言で歩み寄ってくる。そしてそのままがばりと覆いかぶさってきた)

↓×1〜3
加賀に襲われた提督の反応



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