長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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310:名無しNIPPER[sage saga]
2017/12/19(火) 18:41:19.09 ID:hp2I2m1j0
風雲「そう……分かった。提督は秋雲姉さんだけの人になっているわけじゃないんだよね?」

長波「とりあえず、提督と秋雲が特殊なプレイにあたし達を使おうとしているとかそういうんじゃなくてよかったよ」

清霜「でも……私達の知らない所でそんな事が起きてたんだよね……?正直、ちょっと悔しいかな」チラリ

秋雲「っ……あははは……」

提督「すまない……だが、言いふらすようなことではないからな。それに、こういうことをしているのだから俺から積極的に行くわけにはいかない」

風雲「もう分かっていると思うけど……わ、私達も提督のことが好きなんだ……」

長波「その……どうかな……?あたし達のことも愛してくれると嬉しんだけど……」

清霜「私達、提督の為なら何でもできるよ?提督が好きなこと、何でもしてあげる」

提督「風雲、長波、清霜。もし君たちがこの話を知ってなお俺のことが好きで、俺を受け入れてくれるのであれば願ってもないことだ」

提督「君たちのような魅力的な女の子のことを好きにならない方がおかしい。これからは君たちを男として愛するよ」

風雲「提督……!!大好きです!!」ダキッ

長波「よろしくな、提督!!あたし、提督に相応しい女になれるように頑張るよ!!」ダキッ

清霜「っ……なんだろう……なんか……涙出てきちゃう……司令官……愛してるからね……!!」ポロポロ ダキッ

提督「ああ、ありがとう」ダキッ

秋雲「……」

秋雲(なんだろうこの……NTR感は……うわぁ……秋雲、そう言うの好きじゃないんだけどな……)

秋雲(でもこれからはNTRモノはすごいリアリティをもって描けそう……全然嬉しくないけど……)

風雲「……///」スッ モミモミ

長波「……///」グイッ ムニムニ

清霜「……///」スリスリ ナデナデ

提督「っ!!」

秋雲「っ!?」

秋雲(風雲たちは私秋雲が居るのに提督のアレを揉んだり胸を押し付けたり体を擦り付けて愛撫したりし始めた)

秋雲(目の前でNTRってこんなに最悪なんだ……ああ、もうダメだ……ここには居られない……)

秋雲「じ、じゃあ私、帰るよ」

風雲「っ!!待ってよ、秋雲姉さん。私達、こういうこと初めてであまり自信ないの」

長波「だからさ、秋雲姉。あたし達と提督がしてるとこ見ていてくれよ。頼むって」

清霜「マンガの参考にしてもいいからさ、ね?見ていてくれるよね、秋雲姉さん」

秋雲「……!!」

秋雲(この三人は絶対にそんな事思っていない……!!もうすでにそういう関係になっていた秋雲に嫉妬しているんだ!!)

秋雲(それで秋雲に見せつけようとしているんだ!!提督と自分達がそういう関係になる所を……!!)


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