長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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325:名無しNIPPER[saga]
2017/12/20(水) 11:06:54.01 ID:R5VM68vX0


榛名「いやああああああああ!!」ガバッ

金剛「っ!?は、榛名……大丈夫……?」ビクッ ガバッ

榛名「っ!?えっ……!?ここは……夢、だったの……?」

金剛「榛名……お姉ちゃんがついていますからネー」ダキッ ギュッ

榛名「っ……提督が……提督が居たんです……けど溺れてて……助けようとしたけど……沈んで……っ」ポロポロポロ ダキッ ギュッ

金剛「……」ナデナデ

榛名「お姉さま……榛名は今でもこれが夢みたいに感じるんです……現実感がないんです……現実だって分かってるのに、現実だって分からない……」

榛名「どうすればいいのか分からないんです……お願いです、お姉さま……榛名を助けてください……」

金剛「……わかりマシタ。全部お姉ちゃんに任せてくださいネー。だから榛名は安心して寝てクダサイ」フルフルフル ナデナデ



帝国海軍士官「申し訳ありません、鹿島さん。無理に付き合ってもらってしまって」

鹿島「いえ……良い気分転換でした。こちらこそすいません……姉のお節介に付き合ってもらって……」

帝国海軍士官「まさか、光栄なことですよ。貴方のような素敵な人と食事に来ることができたのですから」

鹿島「そんな……私なんて……」

帝国海軍士官「提督のことは本当に残念です……提督は正に帝国海軍の誇りでした……」

鹿島「っ……そう、ですね……」ジワァ

帝国海軍士官「皆が気にしていた貴女の想い人が提督だったとは、言われてみれば納得です。素晴らしい人でしたから」

鹿島「……」ポロポロポロ

帝国海軍士官「……鹿島さん、私では代わりになれないでしょうか?」

↓×1〜3
提督とはまた違った系統の爽やかなイケメンで、性格も良い女性人気のある帝国海軍士官に告白された鹿島の返答


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