長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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347:名無しNIPPER[saga]
2017/12/22(金) 15:29:26.06 ID:/gdgkuvk0


ソナー員「更なる爆雷の投下音!!」

ドイツ軍潜水艦艦長「機関の修理はどうなっている?」

ドイツ海軍士官「残念ながら、修理は難しいとのことです。機関室は水没しかけています」

ドイツ軍潜水艦艦長「ここまで、か。主よ我らにご加護を……」

ゴォオオオン ゴォオオオン ブシャァアアアア

ドイツ海軍士官「っ……!!浸水を止めろ!!各部、被害状況の報告!!」

機関士「機関室浸水の速度増加!!止められない!!」

乗組員「前部居住区に浸水!!応急処置を行います!!」

乗組員「弾薬庫、急速に浸水中!!もう持ちません!!閉鎖してください!!さようなら、艦長!!Sieg Heil!!」

ドイツ軍潜水艦艦長「緊急浮上。これ以上は戦えない。降伏が唯一の選択肢だ」

SS将校「降伏だと?ありえない……そんな事は赦されないぞ!!」

ドイツ軍潜水艦艦長「この艦は、私の艦だ。私の指示に従ってもらう」



葛城「あれがUボート……実物、初めてこんな近くで見たかも」

雲龍「降伏……降伏なんて……ドイツ人は皆殺しにしてやらなくちゃ……」ハイライトオフ

天城「……」ハイライトオフ

朝潮「っ!?あ、貴方は……!!」

帝国海軍士官「……っ……君たちは……なんてことだ……こんな事なら……」

霞「提督と同じ艦に乗っていた……!!」

「「「「!!」」」」

雲龍「提督は!?あの人はどこ!?あの人はどうなったの!?教えて頂戴!!」バッ

帝国海軍士官「あの方は……奴らに……私が気がついた時には既に……」



満潮「答えなさい、提督を殺したの……?」グイッ

SS将校「離せ、穢らわしい!!っ……まさか制服を変えているとはな。小賢しい奴らめ……!!」バッ

SS将校「日本人はあの男以外全員処刑した。私が命令した。すべては我が総統閣下と偉大なるGroßdeutschland(大ドイツ)、ゲルマン民族の未来の為だ」

「「「「……!!」」」」

SS将校「お前たち文化破壊種からすべてが始まる。ユダヤ人、共産主義者、日本人、深海棲艦」

SS将校「我々は誇り高いゲルマン民族としてお前たちを生かしてはおけない。お前たちも皆死ね」

SS将校「貴様らの民族に未来はない。おろかな下等人種どもめ。絶滅させるべきだ。必ず遂行する。必ず遂行される!!」

そいつは総統閣下の言うようなアーリア人の特徴である金髪碧眼の長身を兼ね備えた端正な顔立ちの若い男だった

特にその青い目は異様なまでに青く、目が離せなかった

そいつが、目の前で憎しみを込めて語るこの男こそが、提督を殺した主犯なのだ

↓×1〜3 雲龍型、朝潮型、綾波型の心情と反応

例)殺す……!!コイツは殺さないとダメだぁ!!と殺す


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