長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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38:名無しNIPPER[saga]
2017/10/16(月) 11:42:33.88 ID:IS97Lg760
ポーラ「血……紅い……紅い……」ジッ

ポーラ『しっかりしてください!!大丈夫ですよぅ!!』

イタリア軍艦娘『はっ……はっ……か……家族に……げほっ!!家族にこの手紙を……!!Per favore(お願い)……ポーラ……!!』スッ フルフルフル

ポーラ『っ……自分で渡して下さい……!!衛生兵!!衛生兵!!』

ポーラ「……」

イギリス軍艦娘『あうっ!?っ!!Help!!誰か!!大破した!!助けて!!』ドガァン

ポーラ『Colpo efficace(命中弾)!!逃がさない!!止め!!』キッ ドゴォン

イギリス軍艦娘『Noooooo!!Mumっ!!(いやぁああああ!!ママぁっ!!)』バッ ドガァン

ポーラ『Benissimo(良し)!!どう!?まだやりますかぁ……!?』

イギリス軍艦娘『』ドクドク プカプカ

ポーラ『っ!!ライム女め……いい気味!!タラントの復讐ですぅ……!!』ニタァ

ポーラ「……っ」ジワァ ツゥー

提督「っ……何があったか説明してくれるか、ザラ、ポーラ?」

ザラ「……っ!!なんであいつ……!!もう嫌!!どうして私達だけが悪いみたいに思われるの……!!ザラの仲間だっていっぱい殺されてる!!」

ザラ「なのにウォースパイトもその子も皆ザラだけが悪いみたいに……!!っ!!どうしてウォースパイトは私を……!!」

ザラ「あんな酷いことしたのに!!なんで助けたの!?どうして謝ったの!?意味わかんない!!」

提督「落ち着いてくれ、ザラ。何があったんだ?」ギュッ

ザラ「っ!!ポーラと買い物に来たら、あのイギリスの駆逐艦娘が姉妹の仇って……私たちを撃とうとして……」

ザラ「そこにウォースパイトが走ってきて……わたしを突き飛ばして代わりに撃たれて……!!」

ザラ「あいつのせいでザラは!!っ……けど……あいつが助けてくれなかったら……死んでた……もういやぁ……何も考えられない……」

↓×1〜3 提督の心境と行動


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