長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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42:名無しNIPPER[saga]
2017/10/16(月) 17:16:58.60 ID:IS97Lg760
提督「そうか……二人共、無事でよかった」ギュッ

ザラ「っ!!提督……提督……!!」ギュッ

ポーラ「うぅ……ううぅ……!!」ギュッ

提督(俺は二人を抱きしめる。二人は俺を強く抱きしめ返してきた。もう少しそうしていたかったが、ここに居ては良くない)

提督「とりあえず……家に帰ろう……」

ザラ「うん……」

ポーラ「……」コクリ

提督(二人を連れてこの場を離れる。方々へ事情を連絡しながら歩き、途中で車を借りることができた。家に向かって運転しながら二人に話しかける)

提督「ザラ、ポーラ……」

ザラ「……何?」

ポーラ「……何ですかぁ?」

提督「……ゆっくりでいい。無理はしなくていい。だが……どうかウォースパイトの行動の理由を考えてみてくれ」

ザラ&ポーラ「「……」」

提督(暫く、無言の時間が続く。帝国海軍司令部に着き、二人を下ろした。二人共疲れているようだった)

提督「では、俺はウォースパイトの所に行ってくる。家で待っていてくれ」

ザラ「分かった……」

ポーラ「はい〜……」



提督(ウォースパイトは意識不明だった。だが医者の話では命は助かる見込みとのことだ)

提督(しかし暫くは絶対安静で面会謝絶らしい。俺は、面会を諦めて病院を後にするしかなかった)

提督(高官には病院で食事に行けなかったことの謝罪ができた。俺は午後の執務に戻るべく司令部へと蜻蛉返りすることになった)

提督「今戻った。ありがとうな大和」

大和「お帰りなさいませ、提……と……く……」バサッ

↓×1〜3 提督LOVEであることを踏まえて、乾いてはいるが血まみで頬にも乾いた血がこびりついている提督に対する大和の反応


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