長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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433:名無しNIPPER[saga]
2017/12/29(金) 20:52:13.33 ID:4YJvz6c80
「「「「……!!」」」」

Z3「ほらね?」

鹿島(その声に覚えがあった。顔を隠しているけど、分かった。この子、Z3だ。前に何度か同じ艦隊になったことがある)

鹿島「っ!!」ダキッ

Z3「!?」

鹿島「貴女が……提督さんを助けてくれたんですね……?ありがとう……本当にありがとう……!!」

Z3「え、ええ……とりあえず、あの船にはまだ多くの生存者が居るわ。けど損傷は深刻よ。すぐにどこかへ曳航しないと。ここから一番近いのはアゾレス諸島かしら」

鹿島「ええ、そうですね。艦隊、周囲の安全確保を。敵は潜水艦ですか?」

Z3「ええ。けど妙だわ。一隻しか確認できていない。Wolfsrudeltaktikだと少なくとも三隻は居るはずなのだけど」

鹿島「なるほど、分かりました。対潜警戒を密にしてください」

「「「「了解!!」」」」



提督(鹿島たちが到着し、客船は護衛、曳航されつつアゾレス諸島へ向かう。沈没前に何とか到達した)

提督(図らずとも俺たちはアメリカ大陸を経由するより一月ほど早くアゾレスに着くことができた)

提督「皆、久し振りだな」

鹿島「っ……提督!!」ダキッ

「「「「!!」」」」

Z3「……へぇ」キロリ

提督「か、鹿島……」

鹿島「うぅ……ぐすっ……ぶ……無事でよかった……です……っ……ひっく……」ポロポロポロ

提督「……心配をかけた」ナデナデ

曙「このクソ提督!!なに心配かけてるのよ!!馬鹿!!死ぬほど心配したんだからね!!」ダキッ

漣「ご主人様ってばもう……本当にもう!!漣にこんなに辛い思いさせるなんてご主人様失格ですよ!?」ダキッ

朧「提督……無事でよかったです……本当に……」ジワァ

潮「提督……私もうダメかと……私……提督に話したいことが……」ポロポロポロ

提督「本当に心配をかけた……申し訳ない……」ギュッ ナデナデ

Z3「……良かったわね、アトミラール」ジトォ

提督「っ……ああ……」

帝国海軍士官「提督、よくぞご無事でした!!至急司令部まで来てください!!」

提督「っ!!分かった。すまない皆、行ってくる。マックス、一緒に来てくれ」

Z3「ええ」



Z1「えっ……マックスが……?」ゾワッ

ドイツ軍司令官「ああ……君たちが北極海で活動している間に連絡が入ってな。タイミングが悪かった。ちょうど出撃した直後だった」

↓×1〜3
長期の任務から帰還して疲れ切っているところにマックスが行方不明。おそらく戦死したという連絡を受けたレーベの心情



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