長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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482:名無しNIPPER[saga]
2018/01/11(木) 20:54:11.24 ID:Y8o1Uf+i0


『万が一襲撃中に艦娘に遭遇したら逃げろ。連合国のであれ枢軸国のであれ交戦は許可しない』

キーン キーン キーン

漣「見つかんねぇ〜……!!」

朧「ちっ……」

曙「絶対このあたりのはずよ。逃がさないんだから」

潮「……」

U-511「っ……駆逐艦……!!」

U-511(どうしてこんなに……待ち伏せされてた……!?このままじゃまずい……!!でも……反撃できないし……どうしよう……)

瑞穂「敵艦を、捕捉しなくては……!!瑞穂、しっかり!!……居た、そこ!!爆雷投下!!」

ブーン カチャカチャカチャン ドボンドボンドボン

U-511(っ!!航空機まで!!爆雷を投下された……まずい、これは……避けられない……!!)

U-511「Nein!!」

ゴォーン バッシャーン ゴォーン バッシャーン ゴォーン バッシャーン

U-511「っぁ!!」ボロッ

U-511(やられた……潜航していられない!!浮上するしか……でも、そうしたら……!!)

『万が一逃げきれない場合は、君は死ななくてはならない。そのときは躊躇わずにこの毒薬を服用して死ね。捕虜になることは赦さない』

U-511「し、死にたくない……!!でも、私は……私は命令に忠実です……私は決して逆らいません……けど、死んじゃうのはいや……!!」ブルブルブル

伊14「捕まえた!!」ガシッ プシュッ

伊13「随分足が速い奴だった……でも、これで私達の勝ち……」ガシッ プシュッ

U-511「うっ!?な……油断……した……っ……」ガクッ



提督「よくやってくれた、ヒトミ、イヨ!!君たちのおかげでU-511を保護することに成功した!!」

伊13「ありがとう……ございます……!!」

伊14「いぇい!!やったね!!大戦果!!」

提督「彼女の持ち物を調べた結果、おそらく自殺用と思わしき毒薬を所持していた。君たちが誤爆を恐れず肉薄して保護してくれなかったらU-511は死んでいた可能性が高い」

提督「本当にありがとう!!本来なら勲章ものだ!!だが、任務前にも言ったが、これは極秘の任務だ。申し訳ないが公式に表彰することができない……」

提督「よって、君たちには私から個人的に褒賞をあげたいと思う。私に用意できるものなら何でも用意しよう。何が欲しい?遠慮せずに何でも言ってくれ」

↓×1〜3 伊13と伊14の反応

それと、遅ればせながらあけましておめでとうございます


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