長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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518:名無しNIPPER[saga]
2018/01/14(日) 01:23:14.94 ID:hAGfjg0W0


伊13「……!!」ズカズカズカ

提督「……!!」

伊14「……」ジッ

提督(全く気がつかなかった……違和感を覚えたこともあったが、それでも俺は最後まで気がつけなかった……)

提督(イヨを睨みつけたヒトミが圧倒的な威圧感を放ちながら歩いてくる。それを逃げも隠れもせずに迎えるイヨ)

提督(交差する視線。店員もヒトミを止めることができなかった。ヒトミがイヨの目の前に立つ)

伊13「酷い……イヨ……どうしてこんな……私ずっと……提督とのデート……楽しみにしてたのに……!!私に成り代わって提督とデートを楽しんでたの……!?」ギロリ ジワァ

伊14「……」

提督(涙を一杯に溜めた上目遣いの瞳には、激しい憎しみが込められている。怒りに歪んだ表情。食いしばられた歯が見えていた)

提督(この子がこんな表情をするのかというほどに敵意を露わにしている。そんなヒトミに対して、イヨは未だに無表情だ。何の反応も示さない)

伊13「本当は私が提督の隣にいるはずだったのに……!!どいて……イヨ……!!今すぐ提督の隣からどいて!!」キッ ポロポロポロ

伊14「……ぜったいイヤ。先に抜け駆けしたのは姉貴じゃん」

伊13「っ!!」グッ パァン

伊14「っ……!!」ドサッ

提督「っ!!ひ、ヒトミ……!!流石にそれはやり過ぎだ……」

提督(イヨの言葉に、ヒトミは涙を溢しながら思いっきり手を振り被ってイヨの頬をひっぱたく。イヨは避けなかった)

提督(明らかに手加減していない。その威力はイヨが倒れてしまうほどだった。窘める俺に、ヒトミは泣きそうな顔で向き直る)

伊13「提督……気がついてくれなかったんですか……?イヨが私のふりしてたのに……提督にとって私は……ヒトミはその程度の存在なんですか……?」クシャリ ポロポロポロ

↓×1〜3 提督の心境と反応


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