長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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528:名無しNIPPER[saga]
2018/01/14(日) 14:52:33.90 ID:hAGfjg0W0
伊13「じゃ……じゃあ提督はヒトミじゃなくて……イヨちゃんのほうが好きなんですか……?私じゃないって気付いてて……」カタカタカタ

伊13「それでも……そういう事をする気じゃなかったって言っても……イヨちゃんを上の部屋に誘ったってことは……」

伊13「そういうことでしょ……?イヨちゃんと私……同じ顔……同じからだ……私とイヨちゃんの何が違うっていうんですか……?」

提督「ひ、ヒトミ……それは……」

伊14「性格でしょ。分かったらさっさと帰りなよ、ヒトミ」

伊13「っ!!」ゾワッ

提督「っ!!」ビクッ

提督(こ、ここに来てそう出るのか、イヨ……!!)

伊14「嘘だよね、提督?イヨとエッチする気じゃなかったなんて嘘だよね。……イヨは提督のためなら何でもしてあげられる!!」

伊14「どんなエッチなことでも応えてあげる!!だから嘘だって言って!!今からイヨと愛し合うんだって!!」

提督「……!!」

伊13「提督……どういう事……!?」

伊14「あんな雰囲気だったのにその気がなかったなんて通らないよ!!姉貴に教えてあげて!!俺が好きなのはイヨだって!!お前じゃないんだって!!」

伊13「……!!黙って……イヨ……!!」バッ

伊14「黙らない!!姉貴が黙りなよ!!」バッ

提督「や、止めるんだ二人共!!」

伊13「絶対に赦さない……赦さないんだから……!!」ググググッ

伊14「赦されなくていいよ!!それぐらい覚悟してきた!!提督は渡さない!!」ググググッ

提督「止めろ!!」

「「っ!!」」ビクッ

提督(俺の怒声に掴み合って声を荒げていた二人が動きを止める。そして顔だけで俺を振り向いた)

伊13「……」フルフルフル

伊14「……!!」キロリ

提督(ヒトミは単純に恐れている。自分が選ばれないことを。俺がイヨを選ぶことを。そしてイヨは、俺を脅していた)

提督(俺を睨みつけるその瞳は語っている。俺の顔を立てるために、俺が入れ替わりに気がついていたという嘘を指摘しはしない)

提督(けど俺の行動次第ではそのことを暴く。そう警告してきていた。……やはり嘘は吐くものではないな)

提督「二人に、話さなくてはいけないことがある……頼む、二人共。まずは黙って俺の話を聞いてくれ」

提督(周囲からの視線が痛かったが、俺はバーマンにもう一人増えたことを伝えて新しい鍵を貰うと三人用の部屋へと移動する)

提督(その間、二人は一言も話さなかった。部屋につき、二人をベッドに座らせる。そして俺も向かいのベッドに座った)

「「……」」

提督「ありがとう、俺の頼みを聞いてくれて。すまない。最初からこうしていればよかった……」

提督(そして俺は話し始める。あの子から始まって、今、マックスまで続いているあの話を……)

↓×1〜3 二人の心境と反応


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