長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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名無しNIPPER
[saga]
2018/01/15(月) 20:11:08.86 ID:o6TWCOxd0
〜
提督「提督だ!!開けろ!!聞こえているだろう!?いるのは分かっているんだ!!おい!!」ドンドン
潮「あ、曙ちゃん!!開けて!!」
提督「ここでもないのか!?ならどこに……っ!!そうか!!」
潮「どこに居るか分かったんですか!?」
提督「仮眠室に居るんだ!!防音だからドアを閉めていたら執務室をノックしても気がつかない!!」
潮「そんな……!!じゃあどうすれば……執務室の扉は頑丈でいくら艦娘でもそう簡単には……」
提督「こうなったら……!!潮!!来てくれ!!」
提督(俺は仮眠室のちょうど真上の部屋に向かう。幸い、その部屋は執務室ではなく潮が扉を壊すことができた)
潮「まさか懸垂下降して突入するつもりですか!?ロープはありませんよ!?」
提督「カーテンを使う!!大丈夫、少しだけだし、俺はそこまで重くないはずだ!!万が一失敗しても、この高さなら簡単に死にはしない!!)
提督(士官が長時間、外から狙撃しやすい位置で滞在する執務室の窓ガラスは防弾ガラスだが、仮眠室はそうでない)
提督(俺はカーテンを一応四枚ほどカーテンレールから金具を引きちぎるようにして取り外すと、潮に艦娘の力で決してほどけないように結んでもらう)
提督「いいか、潮!!少しだけだ!!踏ん張れ!!艦娘ならできるはずだ!!だがもし一緒に落ちそうになったら手を離せよ!!」
潮「大丈夫です!!提督一人ぐらい、艤装に比べれば羽のようなものですから!!任せてください!!」
提督(潮が地面に寝そべり、壁に足をついて踏ん張る体勢になる。俺はカーテンをしっかりと掴むと窓から懸垂下降の姿勢で降りていく)
提督(そしてカーテンの閉まっている窓の所まで降りると窓のサッシ部分を蹴って、振り子のように戻る勢いでそのまま仮眠室の窓ガラスを蹴破り、中へ突入した)
〜
ガリメガネ「よし……!!とうとう挿入だ……!!喜べよ、女にしてやるぞ……!!」ピトッ
曙「……」ハイライトオフ ツゥー
ガリメガネ「っ……ほら、こいつが欲しいか?こんなに涎を垂らして。安心しろよ、すぐくれてやるから」クチッ ズリズリ
ドン ドン
ガリメガネ「!?」ビクッ
曙「!?」ビクッ
ガリメガネ「ま、窓……?何だ?鳥でもぶつかったのか?」
ガシャーン
ガリメガネ「ひっ!?」
曙「っ!!」
提督「っ……くっ……曙ぉ!!」ゴロン バッ
ガリメガネ「だ、だ、誰だお前……!?」
曙「ぁ……あぁ……!!」
提督(窓ガラスを蹴破ると同時にカーテンから手を離す。部屋の中に飛び込み、華麗に着地とはいかなかった)
提督(だが受け身をとったおかげでその回転の勢いのままに立ち上がれた。周囲を見渡す。するとすぐに視界に入った)
提督(ベッドの上で、正常位で挿入しようとしている体勢のまま驚愕の表情で俺を見るそいつ)
提督(そして涙を流しつつ濁った目を見開いて俺を見る、曙。本当に挿入直前だった。だが、ぎりぎり間に合ったようだ!!)
↓×1〜3 提督の行動 曙の心情と反応
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