長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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569:名無しNIPPER[saga]
2018/01/16(火) 18:39:24.31 ID:9lB4m8+i0
曙「……提督」

提督「どうしたんだ?」

潮「あの……私……私達……提督に言いたいことが……」

提督(曙と潮が俺を見つめる。真剣な二対の瞳。二人がコップをテーブルに置いた。俺も同じようにして居住まいを正す)

提督「聞かせてくれ」

曙&潮「「好き(です)」」

提督(ストレートに俺に想いを告げてくる。きっと勇気を振り絞ったのだろう。俺はにこりと微笑むと二人に向かって本心からの返事をする)

提督「俺もだよ。ありがとう。二人の気持ち、本当に嬉しい」ニコッ

曙&潮「「……!!っ!!」」パァッ ハッ

提督(俺の返事に二人が顔を綻ばせる。が、そこで何かに気がついたように硬直し、表情を曇らせる)

曙「クソ提督……たぶん誤解してる……」

提督「誤解……?」

潮「あの……今の好きは……その……女としてって意味で……」ボソボソ

提督(沈んだ表情で視線を落とし、そう言う曙。潮はどんどん声が小さくなっていき、後半は全く聞き取れなかった。あれ!?もしかして好きは好きでもLike的なという感じか……!?)

提督「どういう事だ?曙?」

曙「……教えてあげるわよ、行動で」

潮「……」コクリ

提督「行動で……?っ!!」ビクッ

曙「んっ……」シュルシュル

潮「っ……」フルフル シュルシュル

提督(いきなり服を脱ぎ始める二人。曙は淡々と。潮は体が震えるほど恥ずかしがりながら。どういうつもりなんだ!?)

提督「な、何をしているんだ!?」

曙「クソ提督が分かってないから、分からせてやろうとしてるんじゃない。いいから、黙って見てて」

潮「お、お願いですから何も言わないでください……」

提督(そ、そう言われてもな……戸惑っている間に、どんどん脱衣は進んでいく。そして二人がブラに手をかけた)

提督(曙はスポブラをシャツのように脱ぎ、潮はフルカップのジュニアブラを手を背中にまわして器用にホックを外してそのまま前へ外す)

提督(なんという事だろうか。同じ年代のはずなのにこうも差が……だが、それぞれにそれぞれに魅力があった)

提督(最後にショーツを脱ぎ去ると一糸まとわぬ姿となる。そして、手でそれとなく胸と秘所を隠し、顔を赤くしつつも俺を真っすぐと見つめる)

曙「あたしたちの好きは……こういう意味でだから……」

潮「っ……お願いです、提督……提督に上書きして欲しいんです……ダメですか……?」

提督(俺の誤解でないことにほっとしつつ笑顔を浮かべる。そして、俺は男としての筋を通すために口を開く)

提督「ダメなわけないよ。大丈夫だ、二人共。俺は誤解してない。だが、その前に二人に話さなくてはいけないことがある」

提督(視線で話してと伝えてくる二人に、俺はいつもの話をした。……この二人は、男性不信になりかけている)

提督(そんな子にこんな話をしては、それを決定的にしてしまうかもしれなかった。だが、黙ったまま受け入れることはできなかったのだ)

提督(この事たちの想いに報いるためにも、俺は包み隠さず全てをさらけ出してしまわなくてはならなかったのだから)

↓×1〜3 曙と潮の反応


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