長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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名無しNIPPER
[saga]
2018/01/25(木) 20:42:09.32 ID:zsOoe5lh0
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鹿島「し……失礼します、提督。船団護衛任務の報告書の提出に参りました」コンコン
提督「鹿島か?わざわざありがとう。入ってくれ」
鹿島「失礼します」ガチャッ
提督(鹿島がドアを開けて入室してくる。が、様子が変だ。何というか……おどおどしているというか……)
提督「……鹿島?」
鹿島「っ!!は、はい……これが報告書です……」スッ
提督「ああ、ありがとう。……鹿島?」スッ グッ
鹿島「っ……提督……」グッ ジッ
提督(差し出された報告書を受け取ろうとすると、鹿島が手を離してくれない。鹿島は今にも泣きそうな、縋るような表情で俺を見ている)
提督「……どうした?」
鹿島「わ……私……提督が……好きなんです……だけど……提督が戦死したって連絡があって……その後で…私……大佐とお付き合いを始めました……」ウルッ
鹿島「だって……提督が死んだって……だけど……生きてた……提督……私……今はもう大佐の彼女なのに……」ポロポロ
鹿島「なのに……提督が生きてたと知ったあの日から……彼よりも貴方の事ばかり考えているんです……!!」ギュッ
提督(報告書を強く握りしめる鹿島。握りつぶされて皴になってしまっている。が、それは問題ではなかった。鹿島が涙を流す)
鹿島「もし今大佐を選んでしまったら紅海を一生引きずっていきそうで……!!こんな事考えてる事自体、大佐を裏切っているのに……!!」
鹿島「なのに提督……!!私……提督が好きなんです……どうすれば……私、どうすればいいのですか……!?教えてください……!!」ジッ
提督(くしゃりと顔を歪ませて俺を見つめる鹿島。目の前で涙を流すこの子に、俺はどうしてあげるべきなのだろうか……?)
↓×1〜3
提督の反応とそれに対する鹿島の反応
例)俺も好きだよと止めを刺す。鹿島は大佐と別れて提督と添い遂げる覚悟をする
突き放して距離を取る。鹿島は提督を忘れる努力をする
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