長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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665:名無しNIPPER[saga]
2018/01/28(日) 12:51:54.52 ID:2OE8Zo8Y0
提督「……ダメだな。気持ちを切り替えなくては」

Z3「そうね……ところで、そのカシマって女。随分と幼稚な子みたいね。駆逐艦娘なのかしら?」スッ

提督「っ!?」

提督(俺にタオルを渡したマックスは、そのまま椅子に座る俺の後に立つと肩の……鹿島の噛み跡がある箇所を撫でる)

提督「いや……練習巡洋艦娘だ」

Z3「へぇ……にしては子供っぽい振舞いね。でも、何故かしら。とても不愉快だわ。……んっ」

提督「っ!!」

提督(マックスが俺の肩に顔を寄せると、そのまま舌を伸ばしてそこを舐めてくる……!!熱い舌が、鹿島の噛み跡の上をゆっくりと這った)

Z3「ぺろぺろ……っ……ちゅっ……ぅ……」

提督(そして首筋のキスマークの所に口付けすると、強く吸われる。マックスから良い匂いが漂ってきた)

Z3「……んっ。上書きしておいたわ。これで歯形はそのうち消えるでしょうけど、これは数日は残るわ。カシマはそれを見て優越感に浸るのでしょうね」

Z3「でも、それはもう私のしるしに変わっている。何も知らずにそれを見て喜ぶカシマのことを想うと……ぞくぞくしない?」

提督「……否定はしないさ」

提督(マックスが満足げに微笑みながらそう囁く。そして俺の後頭部に顔を埋めると、コーヒーを溢した服を持って自分の席に座り、染み抜きをしてくれるのだった)



狭霧「……という事みたいなの。どう思う?」

漣「mjsk?あの二人がね〜……まあ、山雲の方はもともとそっちな感じしてたけど」

敷波「確かに。あの子はそうでも割とすんなり納得できるわ」

曙「けど朝雲まで?そこは信じられないわね。どこ情報よそれ?」

狭霧「天霧さんよ。風呂に入ったら偶然その二人が居て、顔を赤くしながら不自然にお互い距離をとったんだって」

潮「それは……確かに、軍隊生活じゃそういうこともあるって聞いたことあるけど……こんな身近でなんて……」

敷波「……まあ、けどあくまで推測だからね。あまり噂しちゃあの二人が可哀そうよ。控えましょ」

曙「そうね。それがいいわ」

提督「……!おはよう、皆。どうしたんだ?こんな所で集まって」スタスタスタ

潮「提督、おはようございます。あれ?首の所、どうしたんですか?」ジッ

漣「ヘイヘーイ、キスマークでも隠してるんですか?色男ー」

提督「っ!?いや、これは……虫に刺されてな……」ドキッ

「「「「……!!」」」」

敷波「……あれ?あの機体、どこの所属?見たことないけど」スッ

狭霧「えっ?まさか敵ですか!?」ビクッ

提督「何っ!?」クルッ

曙「取った」スッ ビッ

提督「うっ!?は、謀ったな……!!」バッ

「「「「!!」」」」

↓×1〜3
即席とは思えない姉妹艦らしい見事な連携プレーにしてやられた提督。
咄嗟に首元のキスマークを隠したが、その場にいる全員がその前の絆創膏の下に隠されていたモノが何かを確認していた
敷波、狭霧、漣、曙、潮の反応



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