長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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670:名無しNIPPER[saga]
2018/01/29(月) 12:11:53.30 ID:T1N0hWPk0


雲龍「失礼します。雲龍型三姉妹、参りました。本日をもって英国のデヴォンポートへ転属になります。出発予定は今夜です」

提督(連合国の努力の結果、南大西洋における敵水上艦による通商破壊の危険はなくなった)

提督(その結果、雲龍たちを北大西洋へと転属させることになった。二航戦を送ろうかと思っていたが、向こうは空母三隻を欲しがった)

提督「うむ。彼の地では大陸の敵海軍基地への攻撃や通商破壊目的ではない本格的な戦闘目的のドイツ艦隊との交戦がある」

提督「だが、君たちならば向こうでもうまくやれるはずだ。その力がある。自信を持って帝国海軍として誇りある戦いをイギリスに見せてやってくれ」

雲龍「了解しました。……また貴方から離されるのね、私達」

天城「……」ジッ

葛城「……」シュン

提督「すまない……ここだけの話、本当は二航戦を送ろうと思っていたのだ。だが、向こうが君たちを要求してきた」

提督「つまり、君たちはもう誰もが認める歴戦の正規空母娘という訳だ。それこそ、こちらより激しい戦いの続く英本土の連中が君たちを欲しがるくらいにな」

提督「だから、そんな顔をしないでくれ。誇ってくれ。それに、これが分かれなわけではないだろう?またすぐ会えるさ」

雲龍「……そうね。分かったわ、提督」ニコッ

天城「これも全て、マレーで私達を抜擢して下さった提督のお陰です。ありがとうございます」ニコッ

葛城「見ててよね!!向こうでもすごい戦果あげてやるんだから!!」ニコッ

提督「ああ、期待しているぞ。んっ?」ハラリ

提督(何か落ちた……絆創膏?あっ、そうか……曙に引っぺがされたから粘着力が弱くなっていたのか……やってくれたな……っ!!)ハッ

↓×1〜3 
一度剥がされていたために粘着力が弱くなっていた絆創膏がこのタイミングで力尽きた
首筋のキスマークを見た雲龍型の面々の反応


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