長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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名無しNIPPER
[saga]
2018/02/05(月) 03:17:43.42 ID:Vhbi/JDa0
山雲「……っ!!お、お願いしますー……!!信じてくださいー!!今更朝雲姉ぇに戻るなんてー……できないー……」バッ ダキッ
山雲「もうその資格はありませんー……!!朝雲姉ぇを捨てちゃった山雲にはーもう司令さんしか残っていないんですー!!」ギュッ
山雲「お願いですー……お願いですから山雲を見捨てないでくださいー……!!山雲のすべてを捧げますー!!司令さんの為なら何でもしますー!!」ボロボロボロ
提督(突然、山雲が身を起こした。そして俺に抱き付くと、強く抱きしめ、涙を流しながらそう懇願する)
提督(そのまま絶望に打ちひしがれて何もしないでいるといけないと思ったのだろうか?偉いな。最後の気力を振り絞ったように行動していた)
提督(今、この場で山雲に優しくすれば簡単に俺のモノにできるだろう。だが、その前に俺は山雲の覚悟のほどを試すことにした)
提督「……何でもすると言ったな?本当に何でもするのだな?」
山雲「っ!!はいー!!もちろんですー!!」コクコク
提督(俺から引き出せた拒絶や悪意的ではない反応に山雲はすぐに喰らい付いた。何度もうなずきながらそう言う)
提督「そうか……では、朝雲を俺に捧げろと言ったらどうする?」
山雲「っ!?!?」ビクッ
提督「手料理を振舞うという名目で俺と朝雲を招待しろ。その時、朝雲を酔い潰す。朝雲の意識がない間にあの子を頂こう」
提督「酔い潰されて犯されたと朝雲が言い出す可能性もあるが、君が酔った朝雲が自分から誘っていたと言えば問題ない」
提督「後は俺が朝雲を言い包める。もっとも、喜んで受け入れる可能性もあるがな。むしろその可能性の方が高いか?」
山雲「じ、自分からはー……手を出さないんじゃー……」カタカタカタ
提督「……何か言ったか?」ジッ
山雲「っ!!な、何でもありませんー……」ビクッ
提督「そうか。さて、どうするんだ山雲?俺に朝雲を捧げるか?」
山雲「……!!」
↓×1〜3
山雲は混乱していたが、ここで朝雲を捧げれば取り返しがつかないことになるという事だけははっきりとわかっていた
1, 自分の全てを捧げはしたが、朝雲を捧げる権利は自分にはない。それだけはしてはいけないと断る
2, もう自分は他の何よりも司令を選ぶと、自分の全てを捧げると決めた。今更躊躇いはしないと捧げる
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