長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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735:名無しNIPPER[saga]
2018/02/05(月) 19:04:46.89 ID:Vhbi/JDa0


グラーフ「……二隻だけ?三隻いると聞いていたが……誤報か?あるいは別行動しているのか……」

ドイツ軍艦娘「どうですか?いけそうですか?」

グラーフ「ああ、もちろんだとも」

グラーフ(レーダー妨害で彼女たちは我が航空隊に気がついていない。目も雷撃隊に集中している)

グラーフ(SKGもKG(爆撃航空団)もよくやってくれた。もう何の障害もなかった。後は私の腕だけだ)

グラーフ(そして私が失敗する訳がない。我がStukaの1t爆弾、冥途の土産に受け取るがいい)

グラーフ「Auf Wiedersehen……」



ゥゥウウウウウウウウ

「「「「!?」」」」

初月「サイレン……!?っ!!」ハッ

秋月「直上!!急降下!!」

「「「「!!」」」」



ドガァァァァン ドガァァァァン

葛城「っ!?くっ……えっ……?」

葛城(鼓膜が破れるかと思うほどの爆発音と遅れてやってくる爆風。そちらに目を向ける。二つの大きな爆炎があがっていて、雲龍姉と天城姉が見当たらなかった)

照月「そんな……雲龍さん……天城さん……!!」マッサオ

葛城(理解できなかった。何が起こったの……?どういう事……?ふと、離脱していく機体が目に入る。あれは……Ju-87?こんな所まで来られないはず……)

日本軍パイロット『我、敵空母娘を発見せり!!座標〜!!繰り返す!!我、敵空母娘を発見せり!!座標〜!!』

葛城「スツーカ……空母娘……グラーフ・ツェッペリン……」

↓×1〜3
姉二人を失った。そしてそれは間違いなくグラーフの仕業だと思った葛城の行動。
※航空隊はまだ残っている


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