長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
↓
1-
覧
板
20
746
:
名無しNIPPER
[saga]
2018/02/06(火) 21:11:03.16 ID:iWAZvtH60
秋月「申し訳ございません……大将、これが今回の報告書です……」スッ
帝国海軍士官「要るかそんなもの!!貴様らのような無能が作った報告書など読む価値はない!!」バッ
秋月「あっ……っ……すいません……」バラバラ スッ
帝国海軍士官「誰が拾い集めろと言った!?姿勢を崩すな!!話はまだ終わっていないぞ!!バカ者ども!!」
秋月「す、すいません……」ビシッ
「「「……」」」シュン
秋月(っ……確かに雷撃機に気を取られて上空に意識を向けられなかったのは私達の落ち度だ……けど……!!)
照月(そもそも敵の空戦力が事前の情報と全く違った……情報では飛行場への攻撃で壊滅的な被害を受けていたはずなのに……)
涼月(頑張って作った報告書なのに……読む価値が無いなんて……問題点の検討をするつもりがないのでしょうか……?)
初月(文句を言うしかできない能無しめ……!!お前のような奴が大将なんて……話に聞く提督のような人がなるべきだ。会ったことはないけど……)
帝国海軍士官「ふんっ、反省してしおらしくしたように装えばこの俺が騙されるとでも思ったか!?愚か者め!!」
帝国海軍士官「貴様らの目を見れば分かる!!その瞳の奥底にぎらつく反抗心は隠しようがないぞ!!」
「「「「っ……!!」」」」
帝国海軍士官「本日をもって貴様らは転属だ!!ちょうど特務機関が重要度の低い艦娘を募集していた!!それにお前らを推薦してやる!!」
秋月「と、特務機関ですか……?」
帝国海軍士官「喜べ!!奴らはいけ好かない連中だが、貴様らのような無能でも『役に立てる』作戦を立案中らしい!!」
帝国海軍士官「分かったらさっさと片付けて退出しろ!!追って特務機関から連絡が行くだろう!!それまで自室待機だ!!」
〜
特務機関将校「では最後にもう一度作戦概要をおさらいする。お前たちは爆薬を積んだドラム缶を持てるだけ持ってサン・ナゼール港へ突撃してもらう」
特務機関将校「事前に空襲を行いはするが、他に支援はないと思え。ドイツ軍の駆逐艦に擬装して近付けるだけ近づくのだ」
特務機関将校「そして頃合いを見て破壊目標、ノルマンディ・ドッグとUボート・ブンカーへ突入しろ」
特務機関将校「そして爆薬を起爆させ、撤退しつつ砲撃で敵施設を可能な限り破壊しつつ安全圏への脱出を目指せ」
特務機関将校「敵の防衛戦力は多数の艦娘、戦闘艦、要塞砲が存在している。特に、敵80cm要塞砲は危険だ。艦娘であろうと直撃を受けたら即死すると思え」
↓×1〜3
言外に特攻して死ねと命令された秋月型姉妹の心情と反応
※拒否はできない
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
1002Res/1061.92 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
書[5]
板[3]
1-[1]
l20
長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」-SS速報R http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1507975466/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice