長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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768:名無しNIPPER[saga]
2018/02/08(木) 14:21:25.35 ID:9v+enUhK0


秋月「こっちはできた!!そっちは!?」

初月「できてる!!いつでもいいぞ!!」

秋月「点火するよ!!一分で起爆するからね!!全力で逃げて!!」

初月「分かってる!!」

秋月「三、二、一、点火!!」



ドッガァァァァン

ドイツ軍守備隊司令官「っ!?何だ今の爆発は!?報告しろ!!」

ドイツ軍守備隊兵士「不明です!!」

ドイツ軍守備隊司令官「明らかに爆撃の爆発じゃなかったぞ!!何かが起こっている!!確認するんだ!!」



照月「秋月姉!!成功したみたいね!!」

秋月「もちろん!!そっちは!?」

照月「準備できてるよ!!バッチリ!!」

涼月「敵の艦娘は対潜警戒に入ったようです。混乱と動揺が見られますが、私達に気がついた様子はありません」

初月「プランAのままでいけるぞ……!!ははっ、信じられない!!こうも簡単にいくなんて!!」

秋月「よし、じゃあさっさと終わらせて早く帰ろう!!」



提督(空襲の混乱に紛れて潜入し、破壊工作を実行する。そして離脱時は敵の対潜警戒に紛れて抜け出す。これがプランA)

提督(もし敵が気がついた場合は、そこまではたどり着けるであろう地点をあらかじめ決めておく)

提督(そして、その地点であえて自爆することで撃沈されたことを装いつつテストの時のように潜水艦娘が四人を回収して脱出する。これがプランBだった)

提督(改修の役目にはヒトミとイヨを抜擢した。全く別の地点から敵の警戒艦隊に雷撃することで対潜警戒につかせる任務もあったが、それもあの二人なら軽くこなせる)

提督(そして、実際そうだった。まあ、幸いなことに結局プランAのままで最後までいけたのだが。狙い通りだった)

提督(空襲されていて上空に敵がいるのにどこの所属か分からない友軍らしい誰かの正体を気にかける奴はいない)

提督(良くないことが起きて非常に混乱しているときが攻め時だと思いつかせてくれた山雲とあきつ丸に感謝だな)

提督(ともかく、サン・ナゼールのUボート・ブンカーとドックは完全に破壊され、もし再建するならば長い時間と大量の物資が必要となるだろう)

提督(敵は艦娘を入渠させるにはわざわざドイツ本国へ送らなくてはならなくなった。ブレストやシェルブールのものは本土陥落前にフランス軍によって破壊されているからな)

提督(一方、我が方の被害は空襲を実行した爆撃隊に多少の被害がでたのみ。挙げた戦果に対して非常に軽微だ。作戦は大成功だった)

提督(これもすべて特務機関や情報部、航空隊の協力と献身のおかげだった。そして何よりも……)

提督「よくやってくれた。非常に危険で難易度の高い作戦だったが、君たちのおかげでこれ以上ないほどに成功した」

提督「君たち全員の死の恐怖に負けない勇気と、今までのたゆまぬ努力、それに裏打ちされた優秀な能力の賜物だ。誇ってくれ」

↓×1〜3
秋月型姉妹と伊13、伊14の心情と反応


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