長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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名無しNIPPER
[saga]
2018/02/10(土) 00:50:35.62 ID:n2SsCgI00
秋月「……はい。よろしくお願いします、鹿島教官」スッ ギュッ
鹿島「もう教官ではありませんよ。今では私なんかより貴方たちの方が経験豊富なベテランです」ギュッ
秋月「ありがとうございます、鹿島教官」
提督「……?」
提督(鹿島と秋月たちが握手と挨拶を交わす。が、どうにも秋月たちの表情がぎこちない気がする……)
提督(特に初月の様子がおかしい……まるで必死に取り繕っているかのように顔が引き攣っている)
鹿島「では、挨拶も済みましたし早速この拠点を案内しますね。では提督。失礼します」
提督「あ、ああ……頼んだ」
〜
初月「鹿島教官!!」
鹿島「……どうしましたか、初月さん」
初月「鹿島教官は……提督どどのような関係なのですか……?」
鹿島「……彼と、ですか」
秋月「彼……」ジッ
照月「……!!」ゴクリ
涼月「っ……」
初月「……そうです」
鹿島「……私の口からそう聞かないと納得しませんか?」
「「「「……!!」」」」
初月「っ……!!」ギリッ ギロリ
秋月「……」シュン
照月「……」ジッ
涼月「……」ジワァ
鹿島「ふふっ、その目……分かります。皆さんは彼のことが……提督のことが好きなのですね?」
初月「……だったら、なんなんだ?」
鹿島「悪いですけど、彼は私のモノですから。諦めてくださいね♪」ニコッ
「「「「っ!!」」」」
初月「……!!断るって言ったら?鹿島教官」ギリッ
鹿島「ふふっ……私から彼が取れると思うのであれば、どうぞご自由に♪」クスリ
初月「っ……」ガクリ ジワァ
「「「……」」」
鹿島「……なんてね。ごめんなさい。虐めすぎましたね。安心してください、皆さん」
秋月「えっ……?」
鹿島「皆さんが望みさえすれば、きっと提督は皆さんのモノに……いえ、皆さんも提督のモノになれますよ♪」ニタァ
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