長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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795:名無しNIPPER[saga]
2018/02/15(木) 06:30:20.64 ID:rUImqB3z0
提督「っ……鹿島……!!よくもこんなことを……こんな事、間違っている……!!」

鹿島「……間違っている、ですか?」

提督「そうだ……こんな風に、幼い子たちを無理矢理性に目覚めさせるような事なんて……してはいけない……!!」

鹿島「……ふふっ、何を言うかと思えば。貴方にそう言う権利があるのですか?提督」スタスタスタ ジッ

提督(俺に歩み寄り、顔を近づけて至近距離から目をのぞき込むようにしてくる鹿島。そしてそう言ってきた)

提督「っ!!」

鹿島「そんな風に真面目ぶったり純情ぶったりするのは無駄です。貴方の本性は自分でよく分かっているでしょう?」ニタァ

提督「……ああ、もちろんだ。だからこそ自信を持って言える……俺はそんな風に強引に関係を持ったりしない!!」キッ

鹿島「っ!!黙ってください……!!認めなさい、提督……!!貴方は最低の男です……女の子を喰い荒らすヤリチンです……!!」キッ グイッ

提督(鹿島が俺の胸倉を掴むと乱暴に引き寄せる。憎しみを込めて睨みつけられた。その顔は歪められている)

提督「っ……違う……!!」

鹿島「違くない……!!貴方は綺麗な人間じゃない……汚い人間だ……!!私を汚い人間にしておいて……自分は違うだなんて認めない……!!」

提督「っ!!」

提督(秋月たちに聞こえないように小さな声で。しかし鋭く俺に言い放った。俺は、何も言えなかった……)

鹿島「……ほら、女の子に恥をかかせるものではありません。そんなことしちゃダメですよ、提督?めっですよ♪」パッ ニコッ

提督「……」

提督(鹿島が再び笑顔の仮面をつける。人差し指をたてて唇に触れ、秋月たちの方を手で指し示した。四人のそれぞれの感情が込められた瞳で見つめられる)

提督「……鹿島から聞いたと思うが、俺は……多くの子たちと関係を持っている。俺は、俺を想ってくれる子全員を幸せにしてみせる」

提督「だが、普通ではない。君たちはまだ選べる。普通の幸せを。君たちなら容易く手に入れられる。だからもう一度よく考え」

初月「いらない!!」

「「「「っ!!」」」」

提督「っ!?」

提督(さっきまで寝そべっていたが、いつの間にか身体を起こしていた初月が大声を出した。俺を真っすぐと見つめている)

初月「僕は、普通の幸せなんていらない。提督が居ればそれでいい。だから……来てよ……!!」ジッ

提督「っ!!」

提督(真剣な表情でそう言い切る。そして、恥じらいつつも誘うように足を開いた。囁くように懇願してくる)

提督「分かった……なら、もう遠慮しない」ガバッ ビリビリ

初月「ぁ……!!」ゾクッ

提督(初月を押し倒す。頭を打たないように優しく。そしてインナーの股間部分を破いた。その下のシンプルな下着はぐっしょりと湿っていた)


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