長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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830:名無しNIPPER[saga]
2018/02/17(土) 22:07:05.37 ID:9i1WgZ8D0
朝雲「……!!っ……だ、誰なの……相手は……?」ギリッ ジワァ

山雲「ぐすっ……っ……し……司令さんです……」

朝雲「……えっ」

朝雲(……えっ)



山雲「失礼しますー、司令さんー……」

提督「山雲か。入ってくれ。どうしたんだ?」

山雲「……私ー、朝雲姉ぇと話してきましたー……全部終わらせてきましたー……っ……」ジワァ

提督「!!……そうか。……山雲」スクッ スタスタスタスタ ダキッ

山雲「っ!!」ビクッ

提督「全部俺が背負う。何も気にするな。ただ……俺の女になれ」

山雲「……!!は、はいー……!!」ダキッ ギュッ



朝雲「……っ!!」ハッ

提督「……」ニコッ

山雲「……♪」ダキッ ニコッ

朝雲(夜、部屋に戻る途中に腕を組んで歩いて行く司令と山雲を偶然見かけた。司令は優しく微笑んでいて、山雲は甘えた表情を浮かべていた)

朝雲(気がついたら二人をつけていた。ただ機械のように何も感じずに後をつける。本当に、心を無くしたようだった)



提督「山雲!!山雲!!」パンパンパン ギシギシギシ

山雲「あぁああああああ!!司令!!司令ー!!好き!!好き好き大好きー!!もっと山雲を抱きしめてくださいー!!」ビクンビクン キュンキュン ギュッ

朝雲「……」

↓×1〜3
山雲の一件で提督が警戒度を上げていたことに加えて朝雲自信が自覚なしに極限まで焦燥感に駆られていたために部屋に潜入して情事を覗き見ることは無理と判断した

そのため急いで自室に戻り、夜の闇に紛れられるように黒いストッキングと黒い詰襟に下が艦娘用のスカートになっている第一種軍装を引っ張り出してきて着替える

そして用意しておいた懸垂下降用のロープを使って事が行われているであろう部屋の窓に屋上から静かに移動
医務室からかっぱらってきた聴診器を窓ガラスにあてて音を聞くと、まさに今致している最中のギシアンが聞こえた

山雲に提督が死んだという事実を思い知らされて、強引に想いをぶつけられたから山雲もその想い受け入れた
提督のこともずっと好きだったけど、死んだと思ったから諦めた。生還した時も、もう自分には山雲がいると山雲を選んだことをふまえて

朝雲(なのに、その山雲が司令とできてて……山雲を選んだ私より司令を選んだ……司令も、知らないとはいえ山雲を選んだんだ……)

という状況を踏まえて朝雲の反応

例)激情に任せて突入、山雲をぶん殴る
  惨めな気持ちになって部屋に戻ってふさぎ込む
  静かに二人とも誤射することを決意する


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