長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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982:名無しNIPPER[saga]
2018/11/26(月) 09:41:12.54 ID:lD2rRL2Y0
リシュリュー「……」

リシュリュー(私の中で何かが胎動するのを感じる。悪いのは彼女じゃないことは分かっている)

リシュリュー(けど、それが何?私だって悪くない。いいえ、むしろあの子みたいに停戦の時に脱走したりなんかしなかった)

リシュリュー(自信を持って言える。あの子より私の方が正しく生きていたと。それなのに私がこんなに不幸な目にあってあなたがそんなに幸せなんて……)

リシュリュー「おかしいわよね……?」



テスト(まさかあの方が来るとは。ヴィシーの子たちを自分で迎えに行くために自由フランスの創立者である少将がわざわざこの拠点までやって来た)

テスト(そして今、提督と会談している。もしかしたら私たちは歴史の目撃者なのかもしれない)

リシュリュー「テスト」

テスト「はい?」

テスト(そんな感慨に浸っていたところで元ヴィシーと自由フランスの艦娘の代表として隣に並んで立っていたリシュリューが声をかけてくる)

リシュリュー「首のところ、赤くなってるけどどうしたのかしら?悪い虫にでも刺された?」

テスト「っ!!いや、これは……」カァッ

リシュリュー「ふふっ、まさか男ができてたとはね。もう貴女をからかえないわ」クスリ

テスト「し、集中してください……!!いまはお喋りしている場合じゃありません……!!」キッ

テスト(顔が熱かった。ついリシュリューの方を見てしまう。リシュリューは前を向いたままにやにや笑いをしていた)

リシュリュー「ごめんなさい。けど、あのテストがね……まあ、あの日本軍のAmiral、かっこいいものね」

テスト「っ!?」ドキン

テスト(な、な、な、何でリシュリューが知って……!?心臓が止まるかと思った……まさか、あの時どこかで見られたり聞かれたり……!?)

リシュリュー「それに、キスもとっても上手だったし。アジア人に惹かれたのはこれが初めて」

テスト「!?」

リシュリュー「ごめんね、テスト。私、あの人とキスしちゃった。とっても濃厚なのをね。私からしたのだけど、彼も情熱的に応えてくれた」チラリ

リシュリュー「このままだと私、貴女から彼を奪っちゃうかもね。けど恋愛ってそういうものだもの。赦してくれるわよね、テスト?」ニタァ

リシュリューが横目でテストを見つめながら妖しい笑みを浮かべている
↓×1〜3テストの反応
※テストはリシュリューが美人であり恋愛経験豊富な為にその分野で勝ち目がないと思っている


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