14:名無しNIPPER[saga]
2017/10/17(火) 06:12:44.53 ID:KVzMpxZQO
たった1人、女神先輩だけは俺の味方をしてくれた。
俺を励まし、支えてくれ、周りを説得までしてくれたんだ。
味方が減りバツが悪くなった同期は仕事を辞め、居心地の悪さはかなり無くなることになる。全部先輩のおかげだ。
その後も女神先輩はよく俺の相談に乗ってくれ、2人でいる時間も自然と増え・・・やがて、男女の関係になる
人間的にも女性としても俺は女神先輩を慕っていたし、先輩も少なからず俺を好いてくれていたので、それは必然だったのかも知れない。
それが、俺の起こす2度目の失敗とはその時は知る由もない
『あ・・・んん・・・はぁ・・・っ!!男くん・・・!!』
身も蓋もない言い方をすると、俺は女神先輩にハマってしまったのだ。
優しく、全てを受け止めてくれる女神先輩。
そんな彼女に、身も心も、依存してしまった
女神先輩は、俺の全てを受け入れてくれると。甘えるしか脳のなかったバカな俺は、女神先輩にかかる負担も考えずに、ひたすら彼女を求めーーーそして
『このままじゃ、私が男くんをダメにしちゃう』
『ーーー終わりに、しよう。私達』
結局。最後の決断すら彼女にさせるという、最低な終わりを迎えた
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