43:名無しNIPPER[saga]
2017/10/19(木) 03:35:02.71 ID:E9IqIxhMO
男「そうですけど」
女神「敬語、やめていいよ?前みたいに・・・ふたりきりの時は」
男「でも、俺達はもう」
女神「私は、今でも男くんが好きだよ?ただ、今は付き合ってないだけで」
女神「男くんが私の事を知ってるように・・・私も、男くんの気持ち・・・わかるつもりだよ」
男「・・・たとえば」
女神「恋愛は出来ない。けど、誰かと繋がりたい・・・けれど、それで相手の気持ちを傷付けたくない。違うかな?」
男「当たってる」
女神「でしょ?」
女神「男くんは今日までたくさん色々なことを我慢して頑張ってきたから。けどね、成長するのと・・・無理をして甘えないのはちょっと違うんだよ」
女神「誰だって、甘えたい気持ちはある。あの時は・・・・君を依存させてしまったけど。けれど、甘えちゃいけないなんてことはないと思う」
男「待ってくれ。女神さん・・・確かに、俺だって女神さんへの気持ちが色褪せたなんてことはないよ。けどさ、だからってまた女神さんに・・・」
男「前より酷いじゃないか。女神さんを性欲の捌け口にするなんて」
女神「ううん。これは私のワガママでもあるの」
男「え?」
女神「本当に・・・本当に好きだったんだよ男くんのこと。でも私が考え無しだから君を依存させてしまった。最後に傷付けちゃった。今もまだ君はまだ恋愛が出来なくて・・・誰かと付き合ったりするのは出来ないかもしれない」
女神「でもそんな君が・・・また、誰かを愛せるまで癒してあげることは出来ると思うの。それがもし私でも、他の誰かでも。今の男くんは昔と違って強くなったから。きっと大丈夫」
男「女神さん」
女神「だから・・・聞いてくれる?私のワガママ」
女神「私も・・・ずっと我慢してたんだよ?男くんに触れられたい。抱きしめられたい。今まで、ずっとそう思っててーーー」
女神「ね・・・男くん・・・」スッ・・・
女神「もう、我慢出来ないの・・・抱いてーーー」ハァハァ
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