61:名無しNIPPER[saga]
2017/10/24(火) 02:27:07.58 ID:18o9Ii8XO
女神「・・・」
女神「男くん、吹っ切れてくれたかな・・・」
女神(男くんがああなったのは、私のせい)
女神(責任をとるなんておこがましいことは言えない。彼の人生は彼の物だから)
女神(私は・・・男くんを愛してる)
女神(あの頃・・・疲れ切っていた私を癒してくれたのは、男くんの存在だった)
女神(けれどまだ若かった男くんに気を効かさず、依存させてしまうまでにしてしまったのは・・・単に、私が彼を手放したくなかったから)
女神(それで結局彼と離れ・・・辛い気持ちにさせてしまったのは今でも正しかったかわからない)
女神(彼を見る度に心が傷んだ。何度、抱きしめたいと思ったかなんて数え切れなかったと思う)
女神(でも男くんはずっと耐えた。私が耐えられないなんて、そんな事口が裂けても言えるわけがない)
女神(そして今、男くんを慕っている後輩ちゃんと事務ちゃんが現れた)
女神(男くんは自分で気付いているかわからないけど、今までの慕ってくれた子達と違って・・・特に後輩ちゃんには、胸を打たれてる所が多いと思う)
女神(彼を立ち直らせてくれるのは、もしかしたら後輩ちゃんかもしれない)
女神「そう思ったら・・・自然とこんなことになっちゃって」
女神「後押しなのか嫉妬なのか・・・自分でもわからないや」ハハッ
女神「私も男くんに偉そうなこと言えないかも・・・」ドヨーン
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