7:名無しNIPPER[saga]
2017/10/17(火) 03:02:32.65 ID:URaYOESUO
後輩(先輩のことを、好きになったのはあの時)
後輩(キツイ上司に怒られて、涙が出そうになってた時・・・先輩と、たまたま顔を合わせたんだ)
男『お疲れ・・・ってどうした!?泣きそうじゃねーか』
後輩(あの時はもう、辞めようかなって考えてて・・・優しく話を聞いてくれた先輩に、全部吐き出したんだ)
男『そりゃ理不尽なこと言われたな・・・よっしゃ、じゃああの人には俺から文句言っといてやるよ』
後輩『いいですよ・・・先輩が何か言われたら』
男『ばっか、遠慮すんな。てか会社の勤続年数自体はあの人より俺の方が長いし大丈夫だよ。てか後輩いびりとか聞いたら見過ごせねー』
男『だから安心しろ。なんとかしてやっから』ナデナデ
後輩『ふぁ・・・』
後輩『やめて・・・くださいよぉ・・・そんなことされたら・・・泣いちゃうじゃん・・・』グスッ
男『泣け泣け。ストレスって涙で流せばスッキリするぜ』ナデナデ
後輩「・・・うわぁぁぁん・・・!!」ボロボロ
後輩(後から聞いた話だと、先輩はそのあとその上司ときっちり話をつけたらしくて、あたしへの風当たりもすっかり無くなった)
男『話してくれるまで気づけなくてごめんな』ナデナデ
後輩(その時、思った。この人に、惚れちゃったんだなって)
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