107:クチナシ[saga]
2017/11/12(日) 20:31:29.44 ID:1oBFB+Hg0
ククイ「さっき手紙がきてな、リーリエが帰ってくるみたいだぞ」
ヨウ「リーリエが!?ほんと?」
ルザミーネ「……リーリエ」
少し困ったルザミーネ
ククイ「四天王に挑むためにアドバイスをもらいにくるみたいだ」
ヨウ「四天王って…凄いねリーリエ!」
ルザミーネ「……」
ククイ「是非アドバイスをやってくれヨウ」
ヨウ「もちろん!!楽しみ〜」
ククイ「それでだ…ここからは肝心な話だ…多分分かってはいるがリーリエはヨウのことが好きだ」
ヨウ「えっ!?そうなの?」
ククイ「僕はリーリエと長いこと文通をしているが、手紙の内容のほとんどがヨウのことだ。あれで好きじゃないわけがない」
ルザミーネは昔を思い出す
ヨウ「……それはちょっと困る//」
ククイ「ヨウとルザミーネの関係を言うのも言わないのも勝手だが、リーリエに優しく接して欲しい…せめてアローラに居るうちは」
ヨウ「それはもちろんだよ!!」
ルザミーネ「遅かれ早かれ…仕方ないわ」
ククイ「うん、頼んだよ!僕は宴の準備をするよ」
ヨウ「手伝うよ!」
ククイ「ヨウにはリーリエを迎えに行って欲しい。夜18時に港に着くはずだ」
ルザミーネ「なら私は会場で待ってた方が良さそうね」
ククイ「できればそれがいい…なら話は以上!リーリエが着たら一緒に村にきてくれよ!待ってるからな」
ククイは立ち去った
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