115:クチナシ[saga]
2017/11/13(月) 17:49:43.39 ID:yCajMt5fO
夜に近づいた
ルザミーネ「疲れたからあとはリーリエを待ちましょうか…」
3人は椅子に座る
ルザミーネ「あなたたちは準備とかはないの?」
マオ「うん、ヨウが何もしなくていいって言ったから」
スイレン「ずっと一緒です」
ルザミーネ「私は大丈夫だから、気を使わなくていいのよ」
マオ「何を言ってるんですか〜私達との仲じゃん!ね?」
スイレン「その台詞お返ししますよ」
ルザミーネ「ありがとう…」
ククイのマイクが入る
ククイ「それでは準備が整いましまのであとはリーリエを待つのみです!ロトム情報で今彼女たちはこちらに向かっているようなので、もうしばらくお待ち下さい!姿が見えたら、お帰りーと一言を添えて拍手をお願いします」
ルザミーネ「ついにくるわね…」ドキドキ
両サイドにいるマオとスイレンはルザミーネの手をそっと握りながら
マオ スイレン 「リラックスリラックス」
ルザミーネ「ええ…ありがとう」
……
リーリエが来るのを待っているヨウ
ヨウ自身も実はどう接していいのか分からずにいた
好きという事実を知ってしまったから
ヨウ「(まだ好きと決まった訳じゃないし…優しく接しないと!でも久しぶりだから緊張するな//ルザミーネさんも心配…)」
様々な思いを抱きリーリエを待った
そして
……
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