183:クチナシ[saga]
2017/12/10(日) 00:08:05.60 ID:4hK1DeadO
ヨウ「僕が作ったポケパークや各地で役に立てるように設置したポケモンハウス、誰でも触れるフレンドパークなどにいるよ!」
シロナ「それは凄いわ!ぜひ見に行きたい」
グラジオ「だが、それが育成にどう繋がるんだ?」
ヨウ「信頼関係を築くには、まず僕を知ってもらう必要があると思うんだ。このマスターにならついて行きたいってね」
リーリエ「私もそう思います」
ヨウ「グラジオは戦い以外でポケモンと触れ合うことあまりないよね?」
グラジオ「ああ…あまりないな」
ヨウ「リーリエはボックスに入ったポケモンは一度でもチェックしてる?」
リーリエ「してない時の方が多いです」
ヨウ「ポケモンも人間と同じ生き物、一緒の目線に立って…あいさつして…仲間のポケモンに触れあわせることが大事だと思うよ。バトルに使うのは先の先の先」
シロナ「尊敬しちゃうわ」
グラジオ「俺には到底できなさそうだな」
ヨウ「さっきのミミロップ僕のこと大好きだったでしょ?」
シロナ「あんな好意を持たれてるの初めて見たわ」
リーリエ「好きどころか…危なかったですよ//」
ヨウ「ブラッシングしたり、一緒に走ったり、一緒にご飯食べたり…ミミロルの時は肩車したりしてたんだよ」
グラジオ「なるほどな」
リーリエ「だからあんなに…」
シロナ「それを今までのポケモン全てにしたの?」
ヨウ「そうだよ!暇さえあれば遊んでた」
リーリエ「凄すぎますよヨウさん…」
グラジオ「友情から愛情か…俺にはまだまだ修行が必要だな」
シロナが握手を求める
シロナ「今日はアローラに来てほんと良かったわ、私はあなたを尊敬します」
ヨウ「チャンピオンに尊敬されるなんて嬉しい//」
握手をする
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