194:クチナシ[saga]
2017/12/13(水) 00:40:54.00 ID:1EmrBhbGO
ヨウはゴクリンをテーブルに置き
ヨウ「唇を指でこうやってね…揺らすとね」
ぷるぷるぷるぷる…
ぷるぷるぷるぷる…
ゴクリンの唇は一心不乱に揺れている
ぷるぷるぷるぷる…
リーリエ「ぷふっ……あはははは///やめてくださいヨウさん///」
リーリエ大爆笑
ルザミーネ「うふふ、元気でたわねリーリエ。さすがよあなた」
シロナはうつむいて大大爆笑中
ヨウ「リーリエは笑ってる顔が1番かわいいよ!やったねゴクリン」
ゴクリンの手がパタパタして喜んでいる
ルザミーネ「この子戦えるの?」
ヨウ「うん!ゴクリンっていう名前だから口が凄いんだよ!」
ピザをあげると
ゴクリンの巨大な口が開いた
リーリエ「わっ!!!凄い!」
ルザミーネ「面白いわね気に入ったわ」
4人は楽しくピザを食べた
夜に近づき
ルザミーネ「リーリエお風呂に入りなさい、ヨウと一緒に」
リーリエ「ヨウさんと一緒///母様は入らないんですか!?」
ルザミーネ「私はあなたにいじわるをしてる訳じゃないの、ヨウを好きなら愛せばいいの。あなたが1番分かってるはずよ、ヨウは特別な人だってこと」
リーリエ「……私はまだ…割り切れてない自分がいます」
ルザミーネ「なら尚更一緒に行きなさい。私はシロナと一杯やってるわ」
リーリエ「母様…わかりました」
リーリエは部屋を出て行った
ルザミーネ「ふぅ……世話をかけたわねシロナ、付き合ってくれる?」
部屋に入るシロナ
シロナ「只者ではないですねルザミーネさん、もちろん付き合います。色々聞かせて下さい」
ルザミーネ「只者ではないのはあなたもよ。夜は長いわよ」
シロナ「その前にゴクリンをボールに入れてくれませんかww」
布団でスヤスヤ寝ている
ルザミーネ「可愛いじゃない〜気に入ったのよ」
2人は飲み始めた
363Res/418.42 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20