ルザミーネと過ごす日々
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196:クチナシ[saga]
2017/12/14(木) 00:28:44.87 ID:2Ug8G/YZO
リーリエ「ヨウさんは私のこと…どう思ってますか?」

ヨウ「好きだよ…正確に言えば…好きだった…かな」

リーリエ「!!」

驚くリーリエ

リーリエ「だった…ってどう言うことですか?」

ヨウ「……リーリエのこと好きじゃなかったら手を差し伸べて無かったよ」

リーリエ「えっ…」

ヨウ「でもリーリエはカントーに行っちゃった…」

リーリエは近づき

リーリエ「きちんと話して下さいヨウさん!!私っ…全て聞きたいんです///」

ヨウ「リーリエ髪の毛洗ってあげる、洗いながら僕1人で話すから聞いて」

リーリエ「……わかりました。お願いします」

2人は座り ヨウは頭を洗い出した

ヨウ「リーリエと一緒に旅をするようになってから僕はリーリエのこと意識してたんだ…隠してたけどね///イメチェンして本気の姿になった時、告白しようかなって思ったよ。僕がチャンピオンになったら支えてほしいって」

リーリエ「……」

ヨウ「リーリエ凄く可愛いし、優しいし元気いっぱいだから僕好きになっちゃって…///恥ずかしいこと言ってるね僕」

リーリエ「……そんなことないです」

頭を洗い終わり

ヨウ「体洗ってあげるね、前向いてね」

裸の2人が向き合う

ヨウ「でもリーリエにはそんな気配が一切感じられなかった、ただ自分の目標に突き進む…」

ゴシゴシ

ヨウ「痛くない?」

リーリエ「痛く…ないです///」

ヨウ「だから関係を崩さないよう僕は何も言わなかった、カントーに行くって聞いた時も告白しなくて良かったって思ったよ」

体をシャワーで流す





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