216:クチナシ[saga]
2017/12/19(火) 00:00:44.97 ID:jqzR/C8JO
そして…
グラジオ「そろそろだな…」
ルザミーネ「私の部屋にいるなんて気持ち悪いわ。さっさと追い出すわよ」
団員たちが駆け寄る
団員男「代表お引き下さい!俺はあなたを傷つけたくない」
ルザミーネ「ならどいて、ザオボーに用があるの」
団員女「今の私たちはザオボー様の命で動いています。いくら代表でも抵抗いたします」
グラジオ「ここからは容赦なさそうだ。どうする」
ルザミーネ「ザオボーいるなら出てきなさい、私は逃げも隠れもしないわよ」
すると……
ザオボー「まだいたんですね代表、てっきり隠居したのかと思いましたよ」
ザオボー出現
団員たちは一歩引く
ルザミーネ「私のことが気に入らないのか…あるいは野望が大きすぎるのか…どうしたいのあなたは?」
ザオボー「私はあなたに失望していたんですよ、UBのために私達を使い…終わればエーテルパラダイスを放ったらかしいなくなった。息子のあなたも何もしない、だから変わって私が彼ら達を導こうとしたんですよ」
グラジオ「綺麗な戯言だなザオボー」
ルザミーネ「……わかったわ、今から私と勝負して負けた方が出て行く。それでいいでしょ?」
ザオボー「いいでしょう…今更話し合いなんてする気ありませんから」
グラジオ「俺がやる」
ルザミーネ「グラジオ下がってて…これはケジメでもあるのよ、それに負けるはずないわ」
団員男「代表……」
団員女「どうなるの…」
団員たちに囲まれながら中央に立った
ザオボー「恨みっこなしですよ」
ルザミーネ「ええ、もちろん」
グラジオ「ザオボー!今なら笑って見逃してやる、降参しろ」
ザオボー「負け犬はだまってて下さい」
グラジオ「くっ……」
ザオボー 6匹VSルザミーネ3匹
ザオボー「3匹とは舐められたものですな(四天王も倒せる実力でねじ伏せてあげますよ…代表)」にやにや
ルザミーネ(ヨウ…私に力を貸して…)3匹もいらないわ1匹で充分よ」
グラジオ「(さてどんなポケモンが飛び出すか…)」
バトルスタート!
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