ルザミーネと過ごす日々
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253:クチナシ[saga]
2017/12/26(火) 23:44:31.30 ID:gnC4OEMZO
ヨウ「ヒロシみんなに配って」

ヒロシ「はっ!」

全員に資料を渡し会議を始めた

ヨウ「最初から説明するね。アローラ地方の未来を豊かにするには、スクールの数を増やし子供を育てることです。各島に二箇所を目標に建てようと考えてます」

ハラ「それは良いですな!」

ヨウ「スカル団の残りの人達がいたのでスクールに入学させました。こういった未来が暗い人でも明るくできるようにするのも目的です。カヒリさんのゴルフやカキのダンス、スイレンの釣りなどの授業もいれるつもりです」

カヒリ「素晴らしいですわ///」

ククイ「うんうん!」

カキ「わくわくしてきましたよ」

アセロラ「すごいすごーい!」

ライチ「あんたも子供なのに子供育成か…上の上を行くねヨウは…」

ヨウ「うん!スクールの建設場所は決めたからあとは作るだけ、人員などもまた報告するね。次は、他の地方から来るお客さんについて話すね」

ヒロシ「(ヨウ様は本当に12才なのですか…)」汗汗

ヨウ「新しいチャンピオンができたり、新しいポケモンや島巡りなどで旅行しにくる人がこれから増えて行くと思う。もちろん強くなるためにくる人だっていると思う。それは凄く嬉しいし知名度が上がっていい話なんだけど…一番怖い事でもあるんだ」

ライチ「そうかい?賑やかでいいじゃないか、違う文化も触れ合えるし」

ククイ「確かにそうだが、他の地方から悪い奴らが来る可能性があるってことも忘れてはいけない。アローラのみんなは優しいからね、騙されるのはいただけないな」

ヨウ「博士の言う通り。そのために船がある場所には警官ボックスを作ろうと思ってる!厳しいチェックをするつもりはないけど、みんなが安心できるようにと思って」

カキ「激しく賛成します。騒ぎを起こされたからでは遅いので、そう言った対策は絶対必要だと思います」

ヨウ「今バトルレジェンドのレッドさん、グリーンさんにシンオウ地方のチャンピオンのシロナさんと言った素晴らしい人も来てくれてるからね。注目されてるから尚更警戒しないとね」

カヒリ「ただただ感心しますわ」


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