272:クチナシ[saga]
2017/12/28(木) 15:29:12.92 ID:C6J5PovHO
お風呂
リーリエ「母様ったらレッドさんにあんなことを…///」ぶくぶく
シロナ「うふふ、羨ましいわ。私もあなたたちみたいな旅がしたかったわ」
リーリエ「シロナさんはどんな旅だったんですか?」
シロナ「ただ強くなりたい…それだけの旅で。思い出なんてほとんどないわ…だからヨウ君と出会ってから毎日が楽しいもの」
リーリエ「そうなんですか…でも1人でチャンピオンになったって凄いですね!」
シロナ「大抵1人よ?トレーナーというものは…」
ここで少し真剣になる
シロナ「リーリエ…ヨウ君がアローラ地方を幸せに導いてくれるのは、もちろんヨウ君の性格や感謝の気持ちがあるのも理由だけど…一番は…ルザミーネさんの存在よ」
リーリエ「母様…」
シロナ「ヨウ君はルザミーネさんと触れ合えて幸せ。ヨウ君自体が幸せだからアローラは幸せなのよ…マオもスイレンもそれを重々理解してるわ。だからルザミーネさんの存在はもうかけがえのないものよ…」
リーリエ「……」
シロナ「頑張ってチャンピオンになってねリーリエ、応援してるわ」
リーリエ「ぴぇーんーシロナさんー///」
シロナ「ああ〜なんで泣くのリーリエ///」
リーリエ「私あの時カントーに行かなかったらヨウさんと…ぴぇーん///んんくっ…///」
シロナ「よしよし〜リーリエにはレッド君いるじゃない」
リーリエ「シロナさんも…いじわ…る言う///」
シロナ「そんなことないわよ///(可愛い//)のぼせちゃうから洗いましょう、美味しいお弁当待ってるし」
リーリエ「ひくっ…はぁい///」
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