千歌「うぅ……今日も千歌の"コレ"お願いします」ウルウル…ピラ…
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106: ◆wOrB4QIvCI[sage]
2017/10/24(火) 20:44:58.18 ID:JPO+la4H0
千歌「っ……」


曜「なんで、なんで!? なんでわたしばっかり仲間はずれなの!? わたし、千歌ちゃんのために、色々シテきたよ、色々させてあげたじゃん……っ」


曜「なんで、それなのにどうして――私に一言も相談してくれないでずっとずっと梨子ちゃんと鞠莉さんにシてもらってたの!!!」

千歌「!?!?」


曜「ひどいよ……千歌ちゃん」

千歌「どうして……」

曜「鞠莉さんから、きいた」


千歌「ち、ちがうの、アレは」

千歌「曜ちゃんには、言えるタイミングが、なくって……」


曜「タイミングって、なに……。一言くらい相談くらい、してよ……わたし1人で心配してた……千歌ちゃん大丈夫なのかなって、千歌ちゃんが辛い想い、してないのかなって」

曜「でも、そうだよね。私が悪いんだよね、こんなことばっかり、おせっかい、かもしれない……ね」


千歌「そんなことないっ、曜ちゃんがいてくれたから……私普通に生活できてた。果南ちゃんがシテくれなくなって、もう、頼れるのは曜ちゃんしかいなくって」


千歌「でも、ほら……曜ちゃんに迷惑かけたくなかったの。毎日毎日大変そうで、睡眠時間奪ってまで、私のためになんて……」


曜「……梨子ちゃんと鞠莉さんが、私の代わりが、出来たから?」


千歌「ち、ちがうって! 曜ちゃん、おかしいよっ」


曜「っっ」


曜「――そう、おかしい……なんか、わたし、おかしくなっちゃったみたい……ごめん……ごめんね、千歌ちゃんっ……ひっぐ……」ギュッ


千歌「曜ちゃん……」


千歌「私、曜ちゃんのこと、大切だからすっごく、大切だから……」


曜「っ……」



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