千歌「うぅ……今日も千歌の"コレ"お願いします」ウルウル…ピラ…
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◆wOrB4QIvCI
[sage]
2017/10/24(火) 23:03:19.93 ID:JPO+la4H0
曜「いまできなかったら、わたしは」
千歌「っ!!」ガバッ
曜「きゃ……」
曜「……千歌ちゃんが、動いてくれるの? やっと、してくれる気になった……?」
曜「えへへ……嬉しい」ギュッ
千歌「曜ちゃん……」
千歌(なんとか、体勢逆転でき、た……気持ちよすぎておかしく、なりそ)
千歌「……ごめん」
ヌプ……
曜「え」
千歌「――曜ちゃん、ごめん……続けるなんて、私、出来ないよ」
曜「……な、なんで」ワナワナ
曜「なんで、なんで!! それじゃ私……私は千歌ちゃんになんにもしてあげられないっ、それじゃあだめなの! 梨子ちゃんや、鞠莉さんが、あんなに千歌ちゃんの力になってるのに、私だけなんにも出来ないだなんて、嫌なんだよ!!」
千歌「……」
千歌「自分から傷つきに来ることが……私のため、なの」
曜「……そういうことじゃ。だってシたほうが、千歌ちゃんは気持ちよくなれる、と思う。シたいって、言ってたじゃん!」
千歌「あんなに痛そうにしてる曜ちゃん、みてられるわけないじゃん!!」ギュッ
曜「……千歌、ちゃん」
千歌「ばか……」
千歌「ばか、ばかぁ!!」
千歌「曜ちゃんだけなんにも出来てないだなんて、そんなこと考えないでよ。私のためって言ってくれるのはとっても嬉しいけど、自分を犠牲にするのは、やめて!!」
千歌「ごめんね曜ちゃん、私に付き合わせて、私の変なのに、付き合ってくれて。本当は、ずっと、申し訳なかった。絶対迷惑だってわかってたけど、曜ちゃんにされるのが好きで、気持ちよくって……やめられなかった」
千歌「曜ちゃんは最近すっごく大変そうだよね、眠る時間まで削って、私のに付き合わせたくなかったの……」
曜「……私のことなんて、いいって言ったのに」
千歌「いいわけない……私は曜ちゃんが、一番大切だもん」
曜「……本当?」
千歌「うん、梨子ちゃんと鞠莉さんのこと、一言も言わなくて、ごめんね……。私のことを考えてくれてて、ありがとう……本当に、ありがとう……」
曜「……ひっぐ、わたし……わたし……」
曜「千歌ちゃん……千歌ちゃん……っ」ギュウウウゥッッ
千歌「うん……」
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