千歌「うぅ……今日も千歌の"コレ"お願いします」ウルウル…ピラ…
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186: ◆wOrB4QIvCI[sage]
2017/10/25(水) 08:37:47.38 ID:7lsRJ2VP0

◇――――◇

千歌の家



千歌「どうしよう……」

千歌「どうしようしか言ってない」

千歌「どうしよう……」

プルルルルルルッ

千歌「ま、また善子ちゃん……?」

千歌「え、今度は――ダイヤさん……」

千歌「なにこれまた叱られるのかな……うぅ」

千歌「もしもし……」

ダイヤ「もしもし、こんばんは」

千歌「こんばんは……」

ダイヤ「突然の御電話でしたが、大丈夫ですか?」

千歌「うん……大丈夫」

ダイヤ「そうでしたか、今日は少しお話を、と思いまして」

千歌「なに?」

ダイヤ「千歌さん、あなたのソレ――少し見せて頂けないでしょうか?」

千歌「へ?」

ダイヤ「勿論邪な理由でこのようなことを頼んだのではありません……今まで果南さんから話を聞いていて……」

ダイヤ「善子さんの時に見えたのですが……いまいち夢物語といいますか、実感が湧かないのですわ」

ダイヤ「あなたはみんなの意により、Aqoursに残ることが出来た。しかし善子さんにしたことが消えるわけではありませんわ。言った通り、他のメンバーに手を出すことだってありえなくは、ない」

千歌「……」

ダイヤ「今回のことはわたくしが千歌さんのことを把握し切れていないことも原因のひとつだと思いますの」

ダイヤ「みんなのためにも、妹のためにも……わたくしはあなたのことをより知らなくてはいけないと、そう考えましたの」

千歌「……」

ダイヤ「協力、して頂けますね?」

千歌「あ、えっと」

ダイヤ「――して、頂けますね?」

千歌「……はい」

ダイヤ「わかりました、また後日このお話はさせて頂きます」



ダイヤ「――良かったですわね、Aqoursに残れて……」



千歌「うん……」

ダイヤ「では、また明日。おやすみなさい」

プツッ


千歌「――待ってよ、いよいよ、色々わけわかんないよお!!!!!」


美渡「うるさい!!!」

千歌「ふぁい……」シュン…



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