千歌「うぅ……今日も千歌の"コレ"お願いします」ウルウル…ピラ…
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20: ◆wOrB4QIvCI[sage]
2017/10/23(月) 16:39:54.90 ID:omLgdO600
果南「その言葉が本当なら……それでいいよ」

梨子「ちょっとまってよ、果南さんは……何か知ってるの」

果南「……ううん、なんにも知らないよ」

果南「なんのことを言ってるの」

果南「梨子も早く着替えなよ?」

梨子「……うん」


◇――――◇


梨子(間違いない……果南さんは千歌ちゃんのことを知ってる)

梨子(私が知ろうとしたことを阻んだのは、多分意図的なものだよね)

梨子(……傷つく、だけ)

梨子(……もしかして、果南さんの言う通り私はあのまま、なにも知らないフリをしていた方がいいのかな)

梨子(思えば……相手の領域に踏み込んでいくのは、だめだよね……)

梨子(ただでさえ私はよそ者だし……)

梨子(で、でもでも! やっぱりあんなの、おかしいよ)

梨子(一緒にこれからも過ごしていくんだから、私にだって知る権利……あるはず)

梨子(なにより、気になる……)

梨子(じゃあどうしようか、このまま一人で調査してても……意味ないかも)

梨子(これから先も果南さんと曜ちゃんが知られるのを防いでくるなら……このままじゃだめ)

梨子(私も誰かに協力してもらえば……)


ダイヤ「鞠莉さん、やめなさい! あなたがそんなだから私は――」

鞠莉「アングリーダイヤにはもう懲り懲り! そうやっていつもガミガミガミガミ!」



梨子「あの……」

鞠莉「ああっ、助けて梨子!」

鞠莉「ダイヤが私のことをとってもラブだから……強引に!」

ダイヤ「あなたねわたくしだけならともかく梨子さんまで巻き込むのはやめなさい」

鞠莉「じゃあこの手を離して」

ダイヤ「……」

鞠莉「あれれ、手を繋ぎたかったんじゃないの?」

ダイヤ「違うと言ったでしょう」


鞠莉「残念、じゃあ私は梨子ちゃんと一緒になろうかなあ?」ギュッ

鞠莉「ねえ梨子ちゃん? こんな怖いダイヤからは離れちゃおうよ」

梨子「え、え?」


梨子(い、いやー……鞠莉さんいい匂い……)


梨子(や、やっぱり胸おっきい、し……す、すごい。なんであんなにパンパンにメロンみたい……)ジ…


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