千歌「うぅ……今日も千歌の"コレ"お願いします」ウルウル…ピラ…
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202: ◆wOrB4QIvCI[sage]
2017/10/25(水) 08:56:38.63 ID:7lsRJ2VP0
千歌「え、えっ」

花丸(こ、これが未来の人類の姿ずら!? 人類はみんなこうなって、こ、こんなのだめずら!!!)


花丸「み、未来……ずらっ! 未来ずらぁああああああ!!!!」


千歌「未来!?」


花丸「こ、こんなの認められないずら、マルが、マルがするしかないんだ!!!」スッ!!!!


千歌「へ!?」

千歌(はさ、み!?)



花丸(枝切りばさみは大きくて携帯できなかったけど、切れ味が一番いいのを持ってきたずら! これで、これでぇ!!)


花丸「お覚悟ー!!!!」ジョキンッ!!!!

千歌「きゃっ!!!」サッ!!


千歌(い、いま本気でコレを切ろうとした!?)


千歌「花丸ちゃん!? どうしたの!?」


花丸「ふーっ、ふーっ。未来を、人類の未来を守るのはマルしかいないんだよ! みんな狂っちゃってるずら!」

千歌「ちょ、ちょっと落ち着いて! お願いだから話をしよっ!?」


花丸「……千歌ちゃんも、人類のためには必要な犠牲、ずら……」

千歌「犠牲!? 犠牲ってなに!?」


花丸「千歌ちゃんのソレはきっと、人類の未来の姿ずら。いずれソレは進化して、ヒトの性別っていうものがあやふやになっていく……」


花丸「過剰な性欲にまみれ、人間に秩序が消えていく。争いが生まれ、食料はなくなり……難民が生まれ、人類は、滅びる……っ!!」


千歌「そんな……」

千歌(ん?)


花丸「だからいまここで、ソレを切るんだよ!!」


千歌「ちょっと待って! これを切って、どうするの!? 私はこれじゃ子供は作れない! でも私が子供を授かることができる!」


花丸「なにがいいたいの?」


千歌「たとえ今、花丸ちゃんがここでコレを切っても、私のコレは遺伝的なものだから、なんの意味もないよっ!!」

花丸「……」


千歌「花丸ちゃんがそうなるのを阻止したいなら……私の子宮を壊すか……私を[ピーーー]しかないの!!!」


花丸「はっ……!!」

千歌「いいよ、花丸ちゃん……花丸ちゃんがどうしてもそうしたいっていうなら止めない」


千歌「私のお腹にそのハサミを突き刺すか、この首を裂くか、どっちかしかないんだよ!!!!」

花丸「……」



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