千歌「うぅ……今日も千歌の"コレ"お願いします」ウルウル…ピラ…
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224: ◆wOrB4QIvCI[sage]
2017/10/25(水) 09:16:45.13 ID:7lsRJ2VP0
千歌「またご馳走してくれるの!?」

梨子「う、うんよかったら……曜ちゃんみたいに、上手くは、作れないかもしれないけど」

曜「ううん! 私梨子ちゃんが作る料理食べたいって思ってたの!!」

梨子「ほ、ほんと?」

千歌「曜ちゃん言ってたよね!」

曜「うんっ、じゃあお願いしても……いいかな?」

梨子「うん、任せて」

千歌「ねえねえ曜ちゃん、エナジードリンク、なんで6本もあるの?」

曜「ん? あ、えっとほら、ちょっと夜更かししちゃおっかなって。私はすぐ眠くなるから、一応みんなの分も!」

梨子「こういうのって一本そこそこするんじゃ……」

曜「ほんと、大丈夫だって! その分楽しいんだし!」

曜「今夜は寝かせないぞー!」

◇――――◇

千歌「あーもうっ、なんで私ばっかりビリなのー!?」

曜「ふふっ、サイコロに見放されてるね」

梨子「ミニゲームもだね」

千歌「私ゲームできないのかぁぁ……」ガックリ


千歌「ごく……ぅ、このエナジードリンク面白い味するね、それに量も多いし」


曜「ほんとに効くかはわからないけど、病は気からっていうしね」

曜「それにしても、梨子ちゃん料理うまいね、すごいよ」

梨子「曜ちゃんの方が上手いって」

曜「いやいやそんなことないよ」

梨子「私は曜ちゃんみたいに売りに出せるような料理は作れないもん」

曜「でも梨子ちゃんの料理女の子らしくって、私が男の子だったらすぐ好きになっちゃうーって感じだよ」

千歌「わかるーっ、なんか女の子っぽい!」

梨子「///」


曜「私のはパパ直伝の男料理! って感じだから……」


梨子「それでも曜ちゃんの方が上手いよ」

曜「いやいや! 梨子ちゃんのほうが!」


千歌「どっちも美味しいじゃ、だめなの?」


千歌「わたし、ふたりの料理どっちも大好きだよ! わたしにはできないし……えへへ、ふたりとも毎日作りに来てくれたらいいのに」


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