千歌「うぅ……今日も千歌の"コレ"お願いします」ウルウル…ピラ…
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282: ◆wOrB4QIvCI[sage]
2017/10/25(水) 16:32:38.65 ID:5o4VUi/l0
鞠莉「千歌、ちゃんと考えてるの?」グッ

千歌「う、うんでもわからなくて」

鞠莉「ふぅん……じゃあマリーの出番、ね?」

鞠莉「教えてあげる♡」スッ

千歌(ち、ちか////)

千歌「あ、あの鞠莉ちゃん……」

鞠莉「ん?」

千歌「近い、よ……////」

鞠莉「あ……いや、だった?」

千歌「そういうことじゃなくて、その」


鞠莉「――興奮、しちゃう?」


千歌「へ!?」

鞠莉「ふふっ、どうなの……?♡」ムニュゥ…サワワ…

千歌「やっ……♡」


千歌(太もも触られると、ゾクゾクして……うぅ、胸も当たって……だ、だめ……っ)ムクムク

鞠莉「……あら♡ちかっちは正直ね、正直な人は大好きよ?」

千歌「や、やめて……今日は、そんなつもりじゃ……それに、果南ちゃんが」


鞠莉「果南の心配ならしないで、どんなに早くても一時間はかかるわ、集合時間を変更したって、言っておいたから♡」

千歌「うぇ!?」

鞠莉「だから、この部屋ではふたりきり……♡」ササヤキ…


千歌「////」

鞠莉「どうしよっか、英語のお勉強もいいけれど、そうね……違うお勉強とか……どうかしら?♡ マリーと個人レッスンよ?」サワサワ

千歌「だ、だめだよっ!!」バッ

鞠莉「む……」

千歌「今日はそういう日じゃないし……」

鞠莉「明日の梨子とのことをしなければよくない?」

千歌「明日もしないつもり、だったし……なんか気分じゃないって、いうか」

鞠莉「ソコをそんなにしてるのに?」

千歌「これは……だって」

鞠莉「……はぁ、もうっいいでしょちょっとくらい」


鞠莉「――説得が、必要みたいね?」


千歌「せっとく――ちょ、なにするの!?」

グッッスルッキュッゥ


千歌「た、タオルで……手が」



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