千歌「うぅ……今日も千歌の"コレ"お願いします」ウルウル…ピラ…
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
320: ◆wOrB4QIvCI[sage]
2017/10/25(水) 17:09:27.79 ID:5o4VUi/l0
善子「ぅ……い、意味がわからないんだけど!?!?」

善子「つ、つまりあなたは、私のことを恋愛対象として、す、好きって……こと?」

千歌「そ、そうじゃないの!」

善子「は?」

千歌「あの、恋人ごっこ、しようかなって……」

善子「……あなた、なに言ってるの?」

千歌「えっと、ね。善子ちゃんは千歌が怖くて、他の人に触れられるのも怖くなっちゃって、だから私を克服することが解決に繋がるって思った」

善子「そうだけど……」

千歌「え、えっちってさ……本当は、恋人同士ですることだよね」///

千歌「本当は信頼しあってから、するものだけど、私は善子ちゃんもそうだし、みんなとも色々飛ばして、してきちゃったから……」

善子「……」

千歌「その、恋人っぽいことすれば、少しは雰囲気を出せるかなって……ほら、ムードが大切って、いうし」

善子「あなた、彼氏とかいたことあるの?」

千歌「ない!!」

善子「……私も無いんだけど、それでそんなことが出来るのかしら」

千歌「ぅ……そ、それはがんばる」

千歌「ということで」

善子「ち、ちょっと待ってよ本当にするの!?」

千歌「うんっ! 善子ちゃんと私は今から恋人!」

善子「ええ!? 同性、よ?」

千歌「今は関係ないよ!」

善子「……」

千歌「任せて、善子ちゃんが怖くなくなるまで、色々がんばるから!」

善子「……」

千歌「でも、確かにいきなり恋人なんてびっくりするだろうし、気持ち悪いかも、しれないけど……」

善子「そ、それはちょっとくらいいいけど! ……わかった、任せる」

千歌「えへへ、うんっ」

千歌「大丈夫、私に任せてっ!!!」

善子「う、うん……」

善子(……なにこれ)

千歌「じゃ、さっそく」




千歌「――デートに行きましょうっ!!!」



<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
611Res/810.04 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice